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恵岱岳BC 今頃の初滑り 

2017年3月18日 恵岱岳BC

親族の介護などですっかり御無沙汰の山行。
1年ぶりのBC、近所のハイキング山を除けば昨年5月のピリカヌヌリ以来の登山。
足の筋力が落ちてなかなか大変だった。笑

駐車スペースに到着すると2人組みの先行者。
準備をしていると声をかけられる。
あら!久しぶりのスーパー健脚Mさん、Yさん御夫婦でした。(^_^ )
でっかいどう北海道まうんてん→http://blog.goo.ne.jp/douminyurine
いやいやども!と雑談して、自分は久しぶりで体力ないので後追いで頑張っていきます!と先に行ってもらう!
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すぐに林道にはいる
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約40分の林道歩き。
すでに疲れ気味。。笑
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沢に下りる。
SBあるかな。。
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渡れそうなSBをみつける
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取り付きはかなり急でてこずる
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取り付いたあとはメローな斜面をハイクしていく
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途中なんども休憩。
遊ぶ。
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静かな森を標高を上げる
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振り返ると眺望でてくる
信砂岳方面もよく見える
同行のMさんもワッセワッセ!
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目指す斜面が見える。
素敵な大斜面
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疎林になってきて滑れる斜面がワンサカ
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久しぶりのこの風景
綺麗だ
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天候もよし!
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太陽がまぶしい
日に焼けるな~
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大斜面近づく
先行したMさん夫婦が結構先に見える。
やっぱ速いな・・・
てか自分は休み休みでトテモゆっくりハイク。笑
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3時間をすぎ最後の急登ころには予想とおり足が攣りだす。。。(T T)
筋力が落ちてるな。。。
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雪庇がせり出す山頂稜線は目の前なのに脚が・・・・笑
どうにも攣り攣りで、、、情けない
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Mさん夫婦もう滑り下りてくる
ども!たぶん山頂で自分たちを少々まっていてくれたのかも・・・
のろくてすいませんでした。。。。笑
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ヘロヘロになってなんとか平坦な山頂台地に
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冬の雨竜沼
暑寒もかっこいい
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暑寒ズーム
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さ!滑走準備
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雪もなかなかgood!
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Mさんもドロップ
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自分は滑りも脚が攣って休み休み
同行Mさんに先降りてもらう
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沢まで登り返しなく滑れるこの山最高。
沢底で遅めのランチタイム。
超久しぶりでヘロヘロだったが満喫なBCでった。
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<登山データ>
■日時:2017年3月18日
■装備:日帰BC装備
■時間:7時間
■人数:2人
■途中会った登山者 
・MさんYさん御夫婦
・3人組みチーム(取り付きで抜かれる)
・単独男性(登りで抜かれる)
・2人組み(下山時スライド)
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阿女鱒岳 ~予報外れの大晴天~ 

2016年4月16日 阿女鱒岳 ~予報外れの大晴天~

今週も天候が不安定な北海道~
日高、積丹、増毛方面を検討をするもどれもイマイチ。。。。
午後から全般にさらに悪化の予報なので、午前中でサクッといける近郊で未踏の阿女鱒岳へレッツゴー!
当初登りかえしが少なそうで滑りポイントが多そうなポン賀老の沢北尾根からを狙ったが、行ってみるとやはり周辺の雪は少なめ。藪漕可能性が低いスタンダードな落合橋からの入山に変更。
行ってみると予想外の大晴天の大展望~
シマッタ!今日は山頂ジンギスカン日和だったな。。。。

途中の毛無峠
あら?今日かなり天気いいんじゃん??
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朝日を浴びる落合橋
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融雪はかなり進んでいる
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林道を行く
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林道で標高を上げる
道の脇はかなり藪が出ている
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ようこそ阿女鱒ゲートへ
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林道を離れショートカット
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ウネウネしてて歩きにくい
帰りは林道にしよっと!
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整然と植林地帯
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送電線地帯を横断
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シンボルツリー登場!
太陽の塔!?笑
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もう雪はタップリ
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羊蹄山登場
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この日はウサギデー
残念ながら発見できず・・・
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予想外の晴天
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余市岳も登場!
このアングルは初めてだな
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人気もなく無風で静か
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最後の急登
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空に向かって
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グッドなディ!笑
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余市岳へ続く尾根
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積丹方面
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小さな尾根状の山頂
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つづいてMさん大展望をバックに登頂
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増毛方面も見える
(写真にはうつってないが・・・・)
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山頂標識はないのでこれで!
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晴天!アメマス!


無意根方面
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ズーム
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余市岳ズーム
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キロロゴンドラズーム!
誰かいるかな?
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帰りは楽々で下山
岩内まで足を延ばす
タベログで探して天丼
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港で竿を出す
餌はなんとキャラメル!
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<登山データ>
■日時:2016年4月16日
■装備:日帰BC装備
■時間:6時間
■人数:2人
■途中会った登山者 
・1人?下山中シューのトレース

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知床岳 ~3連続!やっと神様ほほ笑む~ 

2016年4月2日 知床岳 ~3連続!やっと神様ほほ笑む~

週末の天気を見ていて土曜日は比較的良い感じ~
積丹方面、日高方面の日帰りでも考える。
が、、、予報を良く見ると一番良さそうな山域はまさかの知床方面・・・
ムムム。。。。。
今残雪期になんとしても登りたい北海道100名山の残り2座の一つ知床岳。
まさかの3週連続往復1000Kの旅のはじまりはじまり。。。笑
途中立ち寄るコンビニ、ガソリンスタンドまでもはやルーティーン化・・・笑
さすがに3週連続で、これ以上の敗退は許されない!?
先週、先々週と暴風雪で途中敗退。。
今度こそ頼みます山のお天気神様!!!!

途中羅臼の道の駅で軽く休憩
ちょうど真っ赤な朝日が昇る!
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6時前に相泊に到着
先行車がいるっぽい。
札幌ナンバーのハイエースのグラキャビ。どこかのツアーかな~(^_^ )
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同時刻に2人組みの男性も
軽く挨拶をしていざ出発!
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取り付きポイントまでの海岸は日に日に雪がなくなって、板を担ぐ距離が増える
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それでもまだ途中からはシール歩行可能!
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先週ギッシリいた流氷はまったくいなくなっている
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因みに先週の様子(3月26日)
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取り付きポイントも雪がほぼなくなり草壁に
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取り付いた上の平坦地は大分減ったとはいえまだ雪がたっぷり
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渡渉ポイントのSBはギリギリなんとか・・
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雪崩走路跡の倒木地帯へ
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う~む。
なんか天気が悪い・・・
頼むよ~汗
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それでもこの標高だとキラキラの海がなんとか~
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雲が低いよ~
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もはやいつも休憩ポイントの570M付近の椅子最適の木
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上は真っ白ガスに包まれている
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ずり落ち出してきてスキーアイゼン装着
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お~~~~~い~~~~
おら3週連続往復1000Kの道のりを来てるのよ~!!
たのみま~~すよ~~(T T)
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おいお~~~い!
どんどんガスってくる。
それでも過去2回の敗退時とは違って風があまりないのが救い
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680M付近でようやく先行のツアー5人組みに追いつく
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天気予報また変わったのか・・・・・(T T)
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700M付近からアイゼン&ピッケルに足回り変更する
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かなりの傾斜。
四つん這い
12爪でキックステップ
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一旦傾斜が緩んだところで~
ツアーはノマドの小田さんチームでした。(^_^ )
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900M付近からはハイマツがかなりうざい状態
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ガス&ハイマツ地帯を行く
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大分傾斜が緩んでくる
大地に入ってくる
単独の男性が視界がなく途中で引き返してくる。この先の状況もらう。
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間もなくガスにもろに突入し、大地はホワイトアウト状態・・・(T T)
なんもみえね~(T T)
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まっしろ。。。
コンパスで進む~
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あ~あ~またこのパターンか~
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あまり離れるとMさん見えなくなる
こまめに振り返る~
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おおおお!
わずかに、、、、
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視界が見えだす!!
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幻想的なスノーモンスターの世界
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おおおお!!
いいぞ!その調子!!
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大地の住人達がそろって迎え出す
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天候は上向きか!
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知床岳の稜線!
よっし!!
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うひょ!
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雲上に抜けた
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お!硫黄山!
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どんどん良くなる!
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ピークロックオン!
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雲海と硫黄山
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雲海と国後方面
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天候は完全に回復!
テンション↑
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美しい!
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途中から先行していた小田さんチームが一足先にピークに!(^_^ )
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ズーム!
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そして山頂!
小田さんチームがお迎えしてくれました!(^_^ )
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国後ズーム
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恒例の
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圧巻の光景!
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知床岬方面
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しつこく硫黄山!
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国後島と知床岳
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絶景!知床岳


絶景をしばらく堪能して滑りモードに!
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下山は青空BC!
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先ほどまでホワイトアウトの大地はご機嫌な視界クリア!
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途中から大沢を滑り下りて~
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いつもの海岸に無事ゴール!
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そしていつも通り知床食堂のこいつに会いに行く!
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いつもの浜前定食!(^_^ )
またいつものおネイサンが品数をサービスしてくれる!
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帰りは釧路の友人の経営する有名絶品餅の甘善へ
しかし既に時間遅く閉店。。(T T)
店主の友人と記念写真!笑
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3週連続知床遠征でやっと神様ほほ笑む!
途中ガスガスで心配したが終わってみたら絶景天国を堪能して最高のBCツーリングだった。
北海道100名山全118座も残りピリカヌプリの1座になりようやくゴールが見えてきた。(^_^ )

<登山データ>
■日時:2016年4月2日
■装備:日帰BC装備
■時間:9時間
■人数:2人
■途中会った登山者 
・入山時2人組み男性
・ノマド小田さんツアー5人組み
・大地入口で単独男性
・下山時600M付近で単独?の男性
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[edit]

知床岳(730m敗退) ~リベンジ失敗の巻き~ 

2016年3月26日 知床岳 ~リベンジ失敗の巻き~

なんと、二週連続で知床へ。笑
期間限定のこの山チャンスが少ないので行けそうな時にいかなくては・・・・(^_^ )
天気予報は微妙だが午後にかけて改善する感じ
土曜日夜21時30分から山仲間の送別会があるが、なんとか間に合う算段で弾丸ツアー(笑)
睡眠は日曜日にまとめて寝だめをもくろむ。笑
二週連続で往復1000K片道7時間の旅に・・・・
金曜日の夜19時30に札幌を出発。
さて結果は・・・・

先週も来たこの魚港・・・
深夜2時すぎにスタートです。
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真っ暗の海岸をライトで
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取り付きポイント
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闇の森を行く
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う~む。
あんまり天気良くないどーーーー汗
風&雪が結構モリモリ
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約2時間ナイトハイクして大分あたりがあかるくなり始める
天気の回復が状況が気になる・・・・
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先週アイゼンを取り付けた休憩ポイントの木
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日の出時間をすぎても勿論太陽なんて全く見えず・・・・
さ、先週はこの先で涙の敗退を喫している
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天気は先週と同じような感じに・・・(T T)
いやな予感。。。。
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おいおい。。。
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風が容赦なく吹きつける
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先週とかわらね~~~~~(T T)
強風&横殴りの吹雪
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700M付近の壁を行くが・・・
スキーアイゼンでは登れなくなり足回りをアイゼンにチャンジ。
だが、ひどい強風と吹雪は変わらず容赦なく打ちつける
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う~む。
この天気のままでは1000M付近の大地はおそらく相当厳しい
無理は禁物なので730M付近で天候回復を願って穴を掘ってしばらく停滞する
風速は17M以上
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しばらくまったが好転せず・・・
今回は与えられた時間がないので、撤退を決断。(T T)
せっかっく500Kも走ってきたのに・・・・むね~~~~ん!(T T)
天気ばかりはしかたない。潔く滑って戻る
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カリカリ斜面に10CM程度積もった悪雪は急斜面では割れまくり・・・・
あぶね~わ。汗 慎重に下りる
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標高落とすと幾分マシに
3人組みパーティとスライド~
このタイミングならもしかして行けたのでは。。。あのパーティが気になる~(^_^ )
やはり今日は遅め入山でないとチャンスなかったか。。。。
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海岸まで下りてくると登りでは暗くて分からなかったがなんと流氷だらけ~
先週はまったくなかったに、凄い不思議だ!
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敗退で暗い気分を神秘的な流氷が慰めてくれる
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流氷としばらく戯れる
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初めての体験~(^_^ )
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凄いな~
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流氷遊びをしているうちに天気はなんとなく良くなってくる。
海岸で男女のテント泊パーティとスライド~
自分は知床岳にほんと運がないな~(T T)
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そしてまたまた知床食堂でランチ~
先週同様前浜定食!これがマジ美味い!!
先週も来たことを言うと店員のおネイサンが特別品数を大サービスしてくれる!(^_^ )
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帰りに羅臼の国後島展望台に寄る
天気も改善してくる。
今さらながら山はほんとタイミングって大事だな~(T T)
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帰り標津で温泉に寄る
そのころには・・・・
ちーーーん!
また再々リベンジにくるよ~
知床連峰!
そして、知床食堂のオネイサ~~~~ン!!笑
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<登山データ>
■日時:2016年3月26日
■装備:日帰BC装備
■時間:4時間
■人数:2人
■途中会った登山者 
・下山途中3人組みとスライド
・海岸で男女のテント泊予定の2人組み
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[edit]

知床岳 ~590m敗退~ 

2016年3月20日 知床岳 ~590m敗退~

数年前から狙っていた知床岳。
天候に恵まれず過去何度も直前で回避~。
いよいよアタックの機会がきました!

まだ暗い4時30分に怪しい集団が相泊漁港に集結~笑
今回は久しぶりのホッシー他5人での入山です
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今回知床岳を意識して、以前からやりたったDIY
TLTお使いの方ならおわかりかと・・・・笑
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ライトを照らしながら海岸を行く
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取り付きポイントはまだ雪がある
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渡渉ポイント
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大雪崩跡地を行く
それにしても天気が・・・・(T T)
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進路上は視界があまりない模様~
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樹木が吹き飛ばされた過去の大雪崩・・・・
凄いスケール・・・汗
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微妙な天気
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山好き5人衆~笑
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474mを過ぎると天候はかなり悪化
横殴りの地吹雪
強風&視界不良
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強風で吹っ飛ばされるホッシー
(過剰な表現の場合はご容赦ください)笑
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590m付近撤退を決断
かなしみのポーズ。(T T)
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山は逃げない。
無理は禁物といいかせ下山
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海岸で遊ぶ。
Mさん提案の最新ファッションの昆布ストールを試着するホッシー!
(試着後は海にお返ししてます)
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再び悲しみのポーズ
よし!割りきって道東グルメツアーだ!!笑
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前日登頂のFさんも合流して知床食堂でみんなでランチで反省会!(^_^ )
若干1名すでにビール!笑
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わお!さすが知床!ヒグマと遭遇です!笑
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前浜定食!これ絶品!
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帰る途中美味しそうなアイス屋さん
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お店のスタッフさんと
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からまつの湯
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そして思いつきで摩周温泉に泊る!笑
http://spyama2525.blog.fc2.com/blog-entry-588.html

そして翌日のフレベツ岳へ続く!
http://spyama2525.blog.fc2.com/blog-entry-585.html

この日同じ山域の海別岳では悪天候ビバークで死者がでてしまう。
自分たちの潔く撤退したことは当然ではあるが別山での事故を残念に思う。
また条件のいい時にリベンジを心にグルメ&温泉に向かう!!(^_^ )

<登山データ>
■日時:2016年3月20日
■装備:日帰BC装備
■時間:5時間30分
■人数:5~6人
■途中会った登山者 
・ツアー(途中テント)
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