02 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 04

四つ峰 ~滝の沢川林道コース~ 

2012年3月18日 四つ峰
<札幌50峰>

滝の沢林道からスノーシューでいきました。
DSCF7874.jpg

今日の取り付きは傾斜の緩めの奥側です。林道しばらくいきます。
DSCF7890.jpg

ここらで取り付き
DSCF7916.jpg

林間抜けると送電線が目印
DSCF7926.jpg

かなり急で滑ります。MSRパワーでノープロですが・・・・。(笑)
DSCF7931.jpg

素朴な標識
下山途中適当な斜面があったのでアイゼン装着時の滑落訓練なんかも~。
DSCF7934.jpg

<登山データ>
日時:2012年3月18日
装備:スノーシュー
時間:登り2時間 下り1時間(写真・休憩含む)  
人数:3人

yotsumine20120318_convert_20130117112915.jpg

総移動距離 7.2km
総移動時間 03:37:03

最高標高 794m
最低標高 395m

累計標高(+) 658m
累計標高(-) 668m

平均速度 2.0km/h
最高速度 5.6km/h
スポンサーサイト

[edit]

迷沢山 ~送電線(平和の滝)コース~ 

2012年3月17日 迷沢山~送電線(平和の滝)コース~
<札幌50峰>

昨年夏に上平沢林道からの登頂につづき今回は冬季平和側からのアタックです。
平和の滝駐車場スタートです。
DSCF7737.jpg

途中までは行きなれた手稲山へのルートです
DSCF7754.jpg

さ、いよいよ手稲ルートと別れて送電線に沿って左の沢へ下りて行きます
DSCF7772.jpg

スノーブリッジもバッチリ!
DSCF7774.jpg

ここから急登地獄です
DSCF7776.jpg

まさに送電線銀座!
DSCF7779.jpg

ひたすら送電線に沿って高度をあげます!
DSCF7808.jpg

登りきると送電線と別れ林間をいきます
DSCF7816.jpg

谷の向こうにピークみえます!
DSCF7830.jpg

手稲山~
DSCF7842.jpg

最後の登り。夏場はここ藪地獄だったな~
DSCF7852.jpg

ピーク!
DSCF7857.jpg

迷沢山山頂


<登山データ>
日時:2012年3月17日
装備:スノーシュー
時間:登り2時間36分 下り1時間18分(写真・休憩含む)
   612平和の滝→640泊幹線(取り付き)→729C818→810稜線→848山頂
人数:単独

mayoisawa20120317_convert_20130117111905.jpg

総移動距離 11.9km
総移動時間 04:21:04

最高標高 1003m
最低標高 247m

累計標高(+) 1117m
累計標高(-) 1126m

平均速度 2.7km/h
最高速度 7.3km/h

[edit]

稀府岳 

2012年3月20日 稀府岳

稀府岳にスノーシュー4人組で行ってきました。
ややマイナー感ただようわかりにくい登山口から出発です!
民家の横っちょから失礼します。
DSCF7968.jpg

北海道でも雪が少ないエリアなので3月にもなるとこんな感じです
DSCF7976.jpg

途中年代物の車が放置されてます!
DSCF7985.jpg

これレストアしたらいい値段で売れるんじゃん!?(笑)車好きにはたまらんなぁ~
DSCF7986.jpg

どんどん標高上げて行きます
DSCF7997.jpg

眺望いいです!
DSCF8003.jpg

雪庇の発達した稜線を慎重に。稜線風強し!
DSCF8006.jpg

かなりいい感じの景色が!噴火湾もばっちり!
DSCF8018.jpg

ピーク確認!
DSCF8028.jpg

セクシーな雪庇群
DSCF8039.jpg

山頂がガス模様・・・・。残念
下りは尻ボー・枝ブランコで遊びながら下山
DSCF8048.jpg

山頂稜線



<登山データ>
日時:2012年3月20日
装備:スノーシュー
時間:登り2時間 下り1時間40分(写真・休憩含む)  
人数:4人

mareppu20120320_convert_20130117112357.jpg


総移動距離 5.6km
総移動時間 03:40:17

最高標高 703m
最低標高 140m

累計標高(+) 668m
累計標高(-) 664m

平均速度 1.5km/h
最高速度 58.6km/h(←誤作動?)

[edit]

毒矢峰~天狗小屋コース~ 

2012年3月11日 毒矢峰~天狗小屋コース~
<札幌50峰>

ご存知天狗小屋からのスタートです。早朝とあって一番乗りと思いきや先行者がいらしゃいました。先行者は余市岳に向かった様子。
左に深い谷をみながら朝日を浴びた林道を20分スノーシューをはいてはみたが、つぼ足でもいけそう。
川を渡る橋までくるといよいよ取り付きポイント。
橋をわったてはたしてどこから取り付くか・・。目の前は高くはないが崖なので、左から巻いて取り付くことに。あとから分かったが、わたって右に行けば簡単な取り付きポイントだった。
DSCF7580.jpg  DSCF7586.jpg  DSCF7594.jpg  DSCF7602.jpg


取り付いて少々平坦地系だがすぐに急登の開始。
カリカリで滑りやすい斜面をMSR君で直登。
振り返ると結構な傾斜を登ってきている。
C668まではほぼ急登の連続。
DSCF7605.jpg  DSCF7606.jpg  DSCF7613.jpg  DSCF7631.jpg


木の根元の穴ぼこをのぞいてみると2Mはあるかな~。
いたるところで、コンコンと音を立ててアカゲラがお家を建設中。
緩斜面がでててきたらゴールは近いです。
最後ひとのぼりすると山頂への稜線にでます。
DSCF7637.jpg  DSCF7646.jpg  DSCF7656.jpg  DSCF7662.jpg


一番手前のポコからが最高の景色です。無意根、羊蹄山も一望です。山頂はそこからちょい先になります。
今回GPSはあえて見ずに、最後まで地図だけで山頂を目指しました。そこで未熟さ上の失態!山頂への尾根を間違い南東に伸びる細尾根を少々下ります。すぐに気が付き軌道修正しましたが・・・。
山頂付近の平坦地形を北西に針路をとり直します。
そして、またもや今度はピンクテープに騙され山頂を勘違い。ここで初めてGPSで確認しさらに先の山頂へ。
DSCF7692.jpg  DSCF7694.jpg  DSCF7704.jpg  DSCF7706.jpg


山頂には2時間30分で到着。途中ルートミスやのんびり休憩などなければ2時間はかからない山です。
山頂標識・・・。このシリーズ多いな・・・。阿部山もそうだった。
山頂は意外に木が邪魔して眺望厳しいです。白井岳、定天はかろうじて見えますが・・・。やはり最初のポコが絶景です!
DSCF7716.jpg  DSCF7723.jpg  DSCF7730.jpg  DSCF7731.jpg



<登山データ>
日時:2012年3月11日
装備:スノーシュー
時間:登り2.5時間 下り59分(写真・休憩含む)
   635スタート→655取り付き→750C668→835稜線→905山頂
人数:2人

毒矢峰20120311

総移動距離 6.1km
総移動時間 04:05:23

最高標高 890m
最低標高 404m

累計標高(+) 821m
累計標高(-) 820m

平均速度 1.5km/h
最高速度 5.7km/h

[edit]

百松沢山(北峰・南峰)~宮城の沢コース~ 

2012年3月10日 百松沢山(北峰・南峰)~宮城の沢コース~
<札幌50峰>

札幌50冬山の定番山百松沢山。晴天の土曜日とあって10組以上の登山者が入っていた。
すでに平和霊園の駐車スペースは車でいっぱい。林道を8時40ころスタート。もうすでにこのあたりの林道は雪が溶けていて地面がでている。相変わらず砂防ダム?の工事が行われている。ここまでゲートから約600mあります。工事現場あたりから右へはいり奥へ伸びる雪ののこる林道へ。ひたすら・・・。
DSCF7362.jpg  DSCF7372.jpg  DSCF7386.jpg  DSCF7398.jpg


二股付近までくると林道はかなり良く分からない感じ。二股から左へ進む。今日はトレースバッチリで地図・GPS不要だった。百松は谷地形を進路でとるのでこの時期雪崩には注意したい。何か所も小さく雪崩れてることろがある。デブリも沢山転がってるので注意。この日はプラス気温で途中からシェルも不要になる。
DSCF7410.jpg  DSCF7415.jpg  DSCF7450.jpg  DSCF7454.jpg


奥二股付近はさらに斜面の中腹を横断などするルート。ここも雪崩警戒です。しばらく谷をのぼっていきます。谷を越えると広い見通しのきく尾根にでます。途中やや急な面もありながら眺望も効いてきます。
DSCF7480.jpg  DSCF7481.jpg  DSCF7483.jpg  DSCF7506.jpg


山頂が近くなると一層開けてきます。360度見通せる最高の眺望の北峰。札幌市街も一望です。奥に南峰もはっきりと。山頂までつぼ足で来れました。しかし、北峰と南峰の間はかなりぬかり、スノーシューで。
DSCF7517.jpg  DSCF7522.jpg  DSCF7525.jpg  DSCF7527.jpg


南峰も最高の眺望です!定天、余市岳、カムイ岳、烏帽子、無意根、砥石、藻岩、手稲・・・・とにかく眺望がききます!帰り道こんなクマゲラのいたずらも・・・。
DSCF7545.jpg  DSCF7562.jpg  DSCF7571.jpg  DSCF7575.jpg



<登山データ>
日時:2012年3月10日
装備:スノーシュー、アイゼン、ピッケル
時間:登り3時間 下り2時間(写真・休憩含む)
   842スタート→847ゲート→921二股→1004林道終点→1118山頂(北峰)→1146山頂(南峰)
人数:1人

百松沢山20120310

総移動距離 13.0km
総移動時間 05:21:56

最高標高 1041m
最低標高 191m

累計標高(+) 1329m
累計標高(-) 1325m

平均速度 2.4km/h
最高速度 7.4km/h

[edit]

小漁岳~厳冬期・オコタン直登ルート~ 

2012年3月3日 小漁岳~厳冬期・オコタン直登ルート~
<札幌50峰>

50峰最難関と言われる小漁岳。敢えて過酷な厳冬期に登る小漁岳ってどんなものだろうか・・。
どうせなら漁岳からの縦走ではなく、ハードな小漁岳直登ルートで、攻めてみよう。
時間、ルートなど入念にチェックしての山行。もう見慣れたオコタン線ゲート前6時25分出発。
道側崖の岩を崩す工事がここのところずっと続いている。オコタンぺ湖へ沢をおります。
DSCF7094.jpg  DSCF7097.jpg  DSCF7098.jpg  DSCF7101.jpg


めざす小漁岳は遥か。この日は天気も良く風もなく最高のコンディション。気温も暖かめ。湿原をを超えてここからが永延と続く厳しい急登のはじまり。ここまでで既に2時間。まだまだ先は長い。急登を雪崩に注意しながら腰下ラッセルで突き進みます。途中急斜面から妙な感触を感じます(後術)。まずは小漁沼を目指します。
DSCF7125.jpg  DSCF7143.jpg  DSCF7179.jpg  DSCF7191.jpg


標高をあげてきて見えだすあのシンボル山。そして事前に調べてた通り小漁岳は直接アクセスできません。最短ルートは崖でアクセス不可能。また山の稜線からは全面大きな雪庇がせり出していてどこも稜線に登ることはできません。唯一登れそうなポイントがここ小漁沼の南側の切れ目のわずかな隙間。かなり迂回することになるが、安全を考えるとここが現実的ルートだと思う。稜線にでるとP1128が目にはいる。フレ岳、丹鳴岳もはっきりと。ここまでで約3時間かかっている。
DSCF7211.jpg  DSCF7217.jpg  DSCF7219.jpg  DSCF7223.jpg


厳冬期とあってP1128通過にはアイゼン、ピッケルが必要だろうともってはいったが、慎重に細心の注意を払ってなんとかスノーシューでいけた。細尾根で両サイド急なので、滑ると数十メートルは止まらなそう。P11258から目指す小漁岳と2週間前に登った漁岳が一望。P1128の北側に抜け、大きく張りだした雪庇に注意しながら進む。
この日はアイゼン、ピッケルのほか大量の食糧、緊急グッズ、防寒具などかなりの重さのザックできたため、あまりの体力消耗でこの先のコルでザックをデポ。身軽にして山頂目指す。
DSCF7226.jpg  DSCF7233.jpg  DSCF7245.jpg  DSCF7248.jpg


ニセピークを越えて4時間55分で山頂。山頂はあまりの寒さで5分で撤退。恵庭岳、樽前、狭薄岳、徳舜別、尻別・・・360度大パノラマに感動でした。唯一羊蹄だけが雲で姿を見せてくれませんでしたが・・・。
帰りも同じルートで下山したが、途中気になる急斜面(前述)で登り時に足元から微妙にカクを言う感触があった。いやな感触だったので、帰りに慎重にそこの場所で確認してみてみるとやはり、急斜面の木の根元から数メートルにわたって亀裂が入っていた。登り時で違和感を感じてなかったら・・・怖い怖い。当然そのルートは取らず大きく迂回して下山した。途中写真や食事などした関係で約10時間のロング登山でヘロヘロになったがすごく有意義な山行だった。
DSCF7280.jpg  DSCF7282.jpg  DSCF7290.jpg  DSCF7317.jpg




<登山データ>
日時:2012年3月3日
装備:スノーシュー、アイゼン、ピッケル
時間:登り4時間55分 下り4時間50分(写真・休憩含む)
   625スタート→705湖入口→726横断→755湿原中間地点→830取りつき→1005稜線→1115山頂
人数:2人

小漁岳

総移動距離 15.4km
総移動時間 09:57:51

最高標高 1238m
最低標高 536m

累計標高(+) 1383m
累計標高(-) 1430m

平均速度 1.5km/h
最高速度 6.2km/h

[edit]

カレンダー

最新記事

カテゴリ

最新コメント

知人ブログ

GPV気象予報

現在の訪問者数

カウンター