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南岳 ~山鳥橋ルート~ 

2013年3月31日 南岳 983M
<札幌50峰>

今日は珍しく朝から晴天の日曜日です!年度末にふさわしくひとつの区切りをつけるべく札幌50峰最後にのこされた南岳に向かいます!ここも前回悪天候とディープラッセルで山鳥峰で断念した相性の悪い山です!
まだまだこの辺りは雪多いです!
駐車場スペースに別スノーシューの3人パーティが先行しました。
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山鳥橋もまだ凄い雪です。
先行者はどうやら林道にいったみたいです。
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自分たちはまた正面の壁をよじ登ります!(笑)
シャリシャリの深ユキで苦戦!
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前回沢筋をいって深ユキでひどい目にあったので今回は早めに尾根上にでるルートをとります!
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急登をしばらくし尾根上でました。まずまず締っていて歩きやすいです。
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あのお山をこの角度からみるのは初めてですね~!
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途中こんないたずら~(笑)
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前回断念した山鳥峰。また雪が降って我々を拒みます!
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しばらくすると雲が抜けて急速に晴れてきます!
広大な雪原や眺望が素敵です!
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モービル軍団がすごいです!
でもちゃかりトレース使います!(笑)
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稜線を約1時間あるいて・・・・
ついに!
あしかけ6年目で達成!←おそっ(^_^ )
垂れ幕つくってくれたぴよありがとう!
山頂で再開した別3人パーティにも祝福してもらいました!
ありがとうございます!
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ここから大眺望の世界へ~
この山は札幌の主要な山すべて見渡せる展望台でした!
余市、白井、朝里、ヒクタ、定天、そして長尾、無意根、美比内の稜線が綺麗に・・・
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ちょっとナル写真~!
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朝里岳飛行場アップ~
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定天~
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白井~ヒクタ峰~
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無意根~長尾~
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なにはともあれ50峰最後が晴天で達成できてよかった!(^_^ )
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途中眺望


南岳山頂


<登山データ>
日時:2013年3月31日
装備:冬山日帰り装備、スノーシュー
時間:登り2時間33分 下り1時間32分(写真・休憩含む)
900駐車場→1030山鳥峰→1133南岳1205→1337駐車場
人数:2人

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平面距離  9.0km
沿面距離  9.4km
総移動時間 04:58:55

最高標高 985m
最低標高 473m

累計標高(+) 1065m
累計標高(-) 1055m

平均速度 1.8km/h
最高速度 49.4km/h
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豊平峡温泉 

2013年3月31日 豊平峡温泉

言わずと知れた札幌近郊の名湯!
ジギスカン&温泉日帰りパック
1700円なり!

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温泉データ>

場所 北海道札幌市南区定山渓608
料金 日帰り 1000円
方法 源泉かけ流し
泉質 ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉(重曹泉) 
加温 なし
殺菌 なし

勝手評価>

泉質     ★★★★
雰囲気    ★★★★
お気に入り度 ★★★★

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長尾山 ~元山ルート~ 

2013年3月30日 長尾山 1211M
<札幌50峰>

今年度中になんとか札幌50峰を達成するべく過去入山後悪天候3回、道路の封鎖2回の合計5回断念していてる相性の悪い長尾山に行ってきました。
札幌中心部は晴れていたのに・・・・。この山域はガス率高いですね~。
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単独の先行者がいましたのでそのトレースを使わせていただきます!←ありがとうございます!(^_^ )
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一瞬いい感じではれます!定天をパチリ~
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前回千尺手前で断念したときより状況いいな~!
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大沼山方面の雪庇稜線みえてきます!
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稜線上長尾方面に向かいます!
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やべ~みるみる天候悪化~!雪と風で視力が・・・・。
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なーにもない山頂は視力15mくらい。とっと下山します。
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今日の目的のもう一つ!千尺を滑ります
あまりにもおもしろく登りかえして2本すべりました~!
フワフワパウダー!ごっつあんです!(^_^ )
これで50峰はラスト1峰!
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<登山データ>
日時:2013年3月30日
装備:冬山日帰り装備、山スキー
時間:800登山口→1008長尾山山頂→1025千尺高地1035→1045分岐から登りかえし→1120千尺高地→1224登山口
人数:3人

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平面距離  10.9km
沿面距離  11.4km
総移動時間 04:31:19

最高標高 1221m
最低標高 590m

累計標高(+) 1362m
累計標高(-) 1362m

平均速度 2.4km/h
最高速度 37.0km/h

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小金湯温泉 湯元 旬の御宿まつの湯 

2013年3月30日 小金湯温泉 湯元 旬の御宿まつの湯

長尾山BCの帰りに立ち寄り~

温泉データ>

場所 北海道札幌市南区小金湯
料金 日帰り 500円(2時間まで)
方法 源泉循環
泉質 硫黄泉、 アルカリ性単純温泉
加温 あり
殺菌 不明

勝手評価>

泉質 ★★★
雰囲気 ★★★
お気に入り度 ★★★

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美比内山 

2013年3月24日 美比内山 1071M
<札幌50峰>

久しぶりにのんびり起きで札幌50峰の残り3山のいずれかでもいこうと豊羽方面へ。
天候は曇り。なんとなーく美比内山に決定。
条件よければ大沼山まで稜線縦走でもしよーかとも。。
駐車スペースにきて人が乗っている2人組みの車が。聞くと無意根に登る予定だか入山ポイントがわからないらしい。場所を教えて結局1人旅~。(笑)
日曜なのにここ人気ないな~(^_^ )
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雪の壁を気合いで乗り越すぐにスキーで入山です
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まずは急な斜面を気合いで登り尾根上まで出ます。
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尾根上から鉱山のあとを右手にみながら標高あげます。といっても尾根に上がってしまえばダラダラな感じです
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しかし、今日はベト雪がガッツリふったらしく重い雪でしかも膝ラッセルです。
こりゃ時間かかりそう。結局今日は誰も入ってなく最後までラッセルでした。
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稜線をしばらく行くと30m以上あろうかという高い木が。目印になるな~。
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数日前には人が入った気配。かわいい!
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人気のない静かな森にさえずり~
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平坦な890m付近ガスったら迷いやすいな~
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この先の斜面帰りの滑りが楽しそう
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先に巨大な雪庇稜線が~
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山頂直下の急斜面。この山で一番楽しそうなバーン。
ここまで標高上げるといいパウダー雪に~
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ピーク~。霞んではいるがいい眺望です!
この日は結局オールラッセルでつかれたので大沼縦走はやめーた。(笑)
札幌50峰もやっと48峰登頂。あと2峰長尾、南岳。
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美比内山山頂


<登山データ>
日時:2013年3月24日
装備:冬山日帰り装備、山スキー
時間:登り2時間20分 下り55分(写真・休憩含む)
人数:単独

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平面距離  6.6km
沿面距離  6.9km
総移動時間 03:36:30

最高標高 1069m
最低標高 588m

累計標高(+) 781m
累計標高(-) 767m

平均速度 1.8km/h
最高速度 34.5km/h

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小金湯温泉 湯元 旬の御宿まつの湯 

2013年3月24日 小金湯温泉 湯元 旬の御宿まつの湯

美比内山BCの後に立ち寄り
最近ここの泉質変わったような気がする。。。。
飯は上手いですね~
(親子丼)
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温泉データ>

場所 北海道札幌市南区小金湯
料金 日帰り 500円(2時間まで)
方法 源泉循環
泉質 硫黄泉、 アルカリ性単純温泉
加温 あり
殺菌 不明

勝手評価>

泉質 ★★★
雰囲気 ★★★
お気に入り度 ★★★

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京極温泉 

2013年3月23日 京極温泉

羊蹄山BCのあとに立ち寄り。

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温泉データ>

場所 北海道虻田郡京極町川西68
料金 日帰り 500円
方法 源泉循環
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性温泉) 
加温 あり
殺菌 あり

勝手評価>

泉質     ★★
雰囲気    ★★
お気に入り度 ★★

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羊蹄山BC ~京極コース~ 

2013年3月23日 羊蹄山BC ~京極コース~

朝5時30分の藤野で集合予定。が、大寝坊!
皆様大変失礼しました~!
先に皆さんに行ってもらって後追いで一人で京極コースに向かいます。
登山口でなんとか追いついてみんなで入山できてよかった~(^_^ )
今日はスキー5人ボード2人の7人。
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1300M弱までハイクアップして滑降です。
寝ぼけていたせいでウォークモードで滑っていて、いつもよりヘタッピな滑り。
途中できづいて滑走モードに!(笑)
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<登山データ>
日時:2013年3月23日
装備:冬山日帰り装備、山スキー
時間:登り2時間40分 下り40分(写真・休憩含む)
人数:7人

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平面距離  6.8km
沿面距離  7.2km
総移動時間 03:30:09

最高標高 1287m
最低標高 403m

累計標高(+) 1005m
累計標高(-) 999m

平均速度 1.9km/h
最高速度 36.3km/h

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盤の沢山(盤龍山)  

2013年3月20日 盤の沢山(盤龍山) 三角点標高893m中瘤928m最高点939m

定山渓方面から札幌に帰る途中いつも気になっていた恐竜の背骨のような山!盤の沢山(盤龍山)にいってきました。
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いろいろな情報から夏道がなくかなりの急登、そして深い藪・・・登頂のタイミングを見計らってこの時期の今日がチャンスとみてアタックです!
入山ポイントは盤龍山信仰院(市民の森)です。
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まずは市民の森らしい地帯を前瘤と三角点との間のコルを目指します
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今日は雪が締っていてラッセルになりません。ツボ足だとぬかるがスノーシューならちょうどいい感じです
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登り始めて20分くらいで早くも急登がはじまります。
雑木が密集していなければ雪崩が怖く登れない斜度です。
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ほんとシャレにならない斜度デス!(笑)
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コルまで出ると細尾根をいきます。情報とおり地熱で地面がでてる場所がいくつもあります
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鬼急登をヘロりながらなんとか肩まできました。
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細尾根上巨大な雪庇が沢山あります。ところどころ崩れていて危険です。
最善の注意をはらって進みます
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893Mの三角点到着。
でも最高地点はさらにずっと奥です。936Mの本ピークまで気合いです!
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とにかく超細尾根に木がたくさん生えてるので前進が大変です!
雪が行く手を阻み時には四つん這いで乗り越る険しさです
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両サイド崖。あぶねーわ!この上を慎重に乗り越ながら進みます
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はい!両サイド崖の上にこれ!巻くこともできないので約2Mの雪塊をスコップで崩し階段をつくってなんとかクリア。
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そして最高標高地点936Mに到着。ほんと険しかった~(^_^ )
この山三角点から先がさらに鬼です!(笑)
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本ピークにも標識あります!
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札幌岳方面
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鬼急登


939m本ピーク


<登山データ>
日時:2013年3月20日
装備:冬山日帰り装備、スノーシュー、シュリンゲ、スコップ
時間:登り2時間20分 下り1時間30分(写真・休憩含む)
715登山口→845 三角点893峰→935 最高標高地点950→1030三角点893峰1050→1120登山口
人数:2人

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平面距離  4.9km
沿面距離  5.3km
総移動時間 04:11:43

最高標高 948m
最低標高 374m

累計標高(+) 811m
累計標高(-) 808m

平均速度 1.2km/h
最高速度 12.9km/h

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川上温泉 

2013年3月20日 川上温泉

ニセコからの帰りいつも気になっていた京極の川上温泉に行ってきました。
お母さんが一人で切り盛りしてます。
なんでも十数年前にこの温泉を購入して経営しているそうです。
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お話し好きのお母さんとしばし談笑~!
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露天がないのが残念。
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温泉データ>

場所 北海道虻田郡京極町字更進
料金 日帰り 400円
方法 源泉かけ流し
泉質 単純泉 
加温 あり
殺菌 なし

勝手評価>

泉質     ★★
雰囲気    ★★★
お気に入り度 ★★

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キナバル山 ~TIMPHONE GATE~ 

2013年3月3・4日 キナバル山 4095M ~TIMPHONE GATE~

念願の東南アジア最高峰キナバル山に単独で行ってきました。
今回は時間の関係で2日間で登山を計画です。
1日の入山人数制限があるので山小屋の予約をとるのがまずは至難の業です。
あらかじめ小屋の予約がとれる日程で昨年から調整をしてやっと実現しまた!
憧れのラバンラタ小屋はやはりどう調整してもとれず、グティンラガン小屋での宿泊予定です!
初海外山ということもありテンション上がりまくってキナバル公園管理事務所に到着です
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事務所で入山の受付をし許可証を発行してもらいます
登山中は常に首から許可証をぶら下げます
そしてこの山必ずガイド同伴でなければ入山できないのでここでガイドを紹介してもらいます
自分のガイドはアヂューサという2人の子供を持つキナバル山から8k先の村に住むジモッティです!
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実質的な登山口のTIMPHONE GATEから入山です!ここで既に標高1866m。
ピークが4095Mなので標高差約2200か~!
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ゲートでは装備の確認がされ、不十分な人はここでレンタルできます。
自分は日本から小屋泊装備、防寒装備すべて持参したので用はないです・・・。
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登山道ほんとよく整備されてます。
迷ったりすることはないです。なんせガイド同伴ですし~(笑)
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約1k毎にチェックポイントがあり、トイレ、ゴミ箱もあります。
日本の山より整備されてます!
登りやすいな~!(^_^ )
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しかし階段が多い~!途中で膝を痛める人も沢山いるそうです。
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こんな食虫生物も!
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そして途中何人も遭遇するのがこの人たち。標高3200M以上にある山小屋まで飲料、食糧を毎日運ぶポーター達。
1日約30人が荷揚げしてるそうです
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すべりやすい岩斜面などももちろんあります!
アヂューサの現地の激しいナマリ英語と自分の中学生レベルの英語でキナバルのこと、ボルネオのこと、プライベートなこと盛り上がります!てかたぶんお互いの理解度は50%程度!(笑)
なんでも毎年結構人死んでるそうです。一番多いのは心臓発作らしいです。
あと怪我で運ばれる人もかなりいるそうです。中国人が装備、準備が不十分で事故が一番多いそうです。
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ガレ登場!
今日も100人以上の人がピークを目指してます!中国人、韓国人が多いこと!
日本人はといえば、この2日間で2名組の1パーティのみ会いました。
先週は60歳以上の10人パーティの日本人がいたそうな~。
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そしてほどなくあの宿泊することが名誉といわれる標高3273Mラバンラタが見えてきます!写真でみたのと一緒だ~!あ~あ!ほんとはここに泊りたかったなぁ~!(笑)
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すべての山小屋の受付や食事はラバンラタで行います。なので他の小屋の人は受付や食事のたびにここにいちいちこなくてはいけません。(すべて歩いて5分程度にあります)
さてとまずはチェックインを!
ん??????????
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ではNO1の部屋で~!
ん????ラバンラタのNO1の部屋?yes!あれ?グティンラガンでねーの?と言うわけはありません。(笑)
2、3度聞き返して・・・・。
超ーーーーーーーーーーーラッキー!神が舞い降りた瞬間!
たぶんドタキャンがでたのか理由は分からないがラバンラタに泊れる~~~!
小屋のチェックインは13時からで自分が到着したのは13時20分、到着したのは自分はおそらく2~3番目!?。
がんばってよかった~!
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NO1のドミトリー!
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早く到着したため時間があってラバンラタと周辺を探索~!


ラバンラタのテラス~!ここでサバティーを飲むのがすごく良かった~!
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夕食まで時間あるのでスープ!12rm(約360円)
売店ではドリンク、お土産、スナックが置いてます。ほんと充実してるな~!
これ全部ポーターが荷揚げしてるそうです!
値段が高いのはあたりまえ!?
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ラバンラタに泊るといつでもレストランで食べられます。メニュー
ほんと充実!
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小屋の裏の大壁!圧巻!あの壁ロッククライミングコースあるらしい・・・・。すご!
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トイレ、洗面、シャワー室。といってもシャワーは故障で水しかでません!
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そして天気がみるみる悪化。ガスに囲まれます。明日のピークアタックが心配・・・・。
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結構降ってるな~


夕食!全小屋の人は一気にラバンラタに集まります。大混雑な夕食
他の小屋の人は雨の中食事のたびにレインを来てわざわざやってきます!
ほんとラバンラタ泊でラッキー!(笑)
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ビュッフェで満腹で今日は早めに就寝。なんたって明日はご来光に合わせナイトハイクするので2時45出発です!
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ラバンラタの2階の廊下
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2日目1時30に起きて軽食をとり予定通り2時45分出発!
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暗闇をヘッドライトで岩を登っていきます。
心配した天気も嘘のように満点の星空がひろがってます!
ラバンラタから少しいくともう植物はないです。一面岩が広がります。
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最後のチェックポイント。
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真っ暗の中ライトを頼りにひたすら登ります
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景色もなにもわからないままついに~
日の出までまだ1時間もある~。寒っ!
ダウン、手袋、ニット帽着用です!
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4095Mはなんと2度です!下界は34度くらいあったのに~(笑)
防寒対策しないとヤバイです。
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約1時間待って。
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それにしても山頂大混雑!


あたりが見えてくるとそこはまさに天国!
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圧巻!しばらく山頂で寒さをわすれて・・・。
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綺麗すぎ~!
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ピークから


やっちゃいました!ナル写真。(笑)
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この景色忘れられません!
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ピークを見上げる


下山途中~


しつこく~!いいわ~!
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小屋に戻って朝食を食べて休憩して名残りおしいいが下界にもどります・・・・。
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<登山データ>
日時:2013年3月3・4日
装備:夏山小屋泊装備・防寒対策
時間:(写真・休憩含む)
・1日目4時間51分
830KINABARU PARK HQ(車)→840TIMPHONE GATE→902CARSON FALL→916KANDIS SHELTER→932UBOH SHELTER→954 2KPOINT→1004PONDOK LOWI→1028 3KPOINT→1041PONDK MENPENING→1158 3.5KPOINT(2634M)→1113LAYANG LAYANG(2702M)1126→1128 4KPOINT(2745M)→1151 4.5KPOINT(2898M)→1212PONDOK VISSOLA1230→1240PONDOK PAKA→1251 5.5KPOINT(3137M)→1321 RABAN RATA(3273M)

・2日目9時間15分
245RABAN RATA→345 7KPOINT (3653M)→350SAYAT SAYAT CHECK POINT→424 7.5KPOINT(3800M)→447 8KPOINT(3929M)→514 8.5KPOINT(4005M)→540LOWS PEAK(4095.2M)
640LOWS PEAK→720SAYAT SAYAT CHECK POINT→806RABAN RATA930→956VISSOLA→1027LAYANG LAYANG→1111LOWII SHELTER→1200TIMPHONE GATE

人数:単独

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2013年3月17日 樽前山 ~141号ゲート前から~ 

2013年3月17日 樽前山 ~141号ゲート前から~

冬の樽前に登ってみたーい!ということでパ○ラとぴ○よよと3人で行ってきました。
もちろん夏とは違い141号のゲートはあいてませんの国道276から片道6.5Kの林道歩きが待ってます!
どういう状況でもいけるようスノーシュー、アイゼン、ピッケルをザックにくくり出発!
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今日は晴天で結構人がはいってます!林道はなんとかツボ足でいけました。
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1時間かかってようやく5合目の分岐地点
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さらに約1時間でお馴染みの7号目ヒュッテです!管理人さんにまずはご挨拶と状況の確認!
そこでなんと偶然知人のい○みちゃんと遭遇。山は狭い!(笑)
管理人さん曰くアイゼン、ピッケルは必須とのこと。
ここでスノーシュー、ポールをデポし、アイゼンとピッケルでピーク目指します!
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7号目の駐車場のトイレ。かなり雪あります!
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10cm程度のラッセルな林間を抜けるといよいよ1枚の巨大なホワイトモンスターが登場です!
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デーン!今回は夏道はいかずピークへ向かい完全直登です!(笑)
結構急です!早めに滑落時の想定練習をして万全を期します!
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風不死ちゃんと競うように標高を上げていきます!
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太陽に照らされサンクラスト状態・・・・。滑ったらヤバイです。カリカリ・・・・。
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眺望ヤバイです!
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輝く斜面が神秘的!
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この斜度・・・。なかなかだな~(笑)
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エビの尻尾付き山頂標識。最高の眺望!
今までで間違いなくNO1の樽前だったな~。
帰りは激しくシリボで大はしゃぎ~!(笑)
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<登山データ>
日時:2013年3月17日
装備:アイゼン・ピッケル、冬山日帰り装備
時間:登り3時間20分 下り2時間55分(写真・休憩含む)
141ゲート前825→5合目925→10257合目ヒュッテ1045→1145山頂1220→12557号目ヒュッテ1325→1445ゲート前
人数:3人

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平面距離  15.1km
沿面距離  15.8km
総移動時間 06:35:12

最高標高 1022m
最低標高 294m

累計標高(+) 1735m
累計標高(-) 1740m

平均速度 2.3km/h
最高速度 20.8km/h

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旭岳 

2013年3月16日 旭岳

スキー&ボード5人集結で超パウダーの旭岳へ!
今シーズン最高の雪を満喫しました~!(^_^ )
ゴンドラ6本で足がヘロヘロ~!

うちらローリング族か!?(笑)
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休暇村支笏湖 

2013年3月17日 休暇村支笏湖

樽前山帰りに立ち寄り~
露天がないのが残念ですが、ロケーションがいいのでよく利用させてもらってます~!
ここはぶんぶんクラブ割引き使えた~(^_^ )

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温泉データ>

場所 北海道千歳市支笏湖温泉
料金 日帰り 700円
方法 源泉かけ流し
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩素 
加温 あり
殺菌 あり

勝手評価>

泉質     ★★
雰囲気    ★★
お気に入り度 ★★

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サピ島 トレッキング&シュノーケリング 

2013年3月5日 サピ島 トレッキング&シュノーケリング

ボルネオ島から高速ボートで30分のサピ島に渡ってみました。
サバ州がリゾートとして力を入れているのか船着き場付近はよく整備されています。
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綺麗なレストハウス
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島一周のトレッキングコース発見
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いきなりこんなの歩いてます・・・・。
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今日は海遊びデー。島の裏側の静かな入り江見つけます。
のんびり1日ここで過ごすか~
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後ろを振り返ると。南国だな~
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ちょっと潜ると水族館みたい
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サピ島トレッキグ中に遭遇した大トカゲ


リーフに魚が集まってます


あまりのも気持いのでプカプカ浮いてみました

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