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長万部岳 

2013年4月29日 長万部岳972M
<北海道100名山>

前日長万部公園キャンプ場で野営してからのアタック。
冬の出発地点は二股ラジウム温泉分岐からすぐ先の新英温泉跡地横です
早朝ともあってまだ誰も入山者いません。
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雪はシャリシャリ。多少ぬかるので林道スノーシューでいきます
まだまだ雪が豊富です。
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林道はクネクネしているのでショートカットして林間をいきます!
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約1時間でうすゆき荘跡。登山ポスト地点です。
雪で看板かなり埋もれてます。
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ここから夏道登山道はつずら折になっているので、そこはショートカットで沢沿いを中腹をいきます。
山スキー用の標識があってとても親切です!
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鉱山跡地の鐘
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848と長万部岳の中間コルに向かいます
はやくも大眺望が広がります!
噴火湾が青く綺麗すぎです!
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コルは雪庇が発達してます。
でも登るにはたいして苦労しません。
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コルからもう一度!GOOD!
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コルから948方面
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いよいよ最後の急登りです。
ルート取りがやや難しいです。
北側はかなり急ですし、夏道のある北東側は雪崩そうでいやな感じです。
その間を縫うように直登します。これまたアイゼンの方が良かったです!
気合いでシューで登りきります。
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途中かるく樹氷化してます。その氷が斜面に風で落ちてガラス破片の上を歩いているような感じ・・・。
その氷を食べてみましたがこれがまた旨かった!(笑)
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双耳峰のようなピーク。奥が山頂標識です
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今まで晴れていたのにピークについた瞬間ガスり始めます。
早々と撤収します。そしてまた下山したころはドピーカンになってました。
なんなんだこの仕打ちは!(笑)
下山途中で女性スキー2名組と男性スノーシューの方と会いました。この2組の方はたぶん山頂から最高の眺望おがめたんだろうな~(^_^ )
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長万部岳山頂


<登山データ>
日時:2013年4月29日
装備:冬山日帰り装備、スノーシュー
時間:登り2時間48分 下り1時間30分(写真・休憩含む)
    夏道登山口まで約1時間
人数:2人

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平面距離  10.8km
沿面距離  11.6km
総移動時間 04:28:34

最高標高 982m
最低標高 77m

累計標高(+) 1671m
累計標高(-) 1679m

平均速度 2.4km/h
最高速度 19.5km/h
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乙部岳 

2013年4月28日 乙部岳1016.9m (尾根コース)
<北海道100名山>

GWいろいろ作戦をたてたがどうも全道的に天気が良くない。少しは天候の期待できる道南方面に向かう。
せっかくだから100名山にと選んだのが乙部山。
この時期ヤマレコにも情報がなく果たして林道が登山口までいけるのか・・。
まずは手前にある沢ルートの登山口・・・。よしよし・・・・。
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さらに約500m先の尾根ルートは・・・・。ぎりぎり自分のパジェロ君夏タイヤ仕様でなんとかいけました!
この先管理道路方面は雪で埋もれてます。
予定通り尾根ルートからの入山です!
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赤い鳥居が分かりやすいです。登山道は夏道が露出しています!装備悩みますが遠くから見て山頂真っ白だったのでスノーシューだけザックにくくり出発です
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予想より雪ないです。完全夏道状態です!
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しかし急な山です!息があがります。
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標高500を超えるとやっと雪が登場します!その登場の仕方もいきなりたっぷりです。
多少ぬかるので取りあえずスノーシュー装着で登ります
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613付近
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670M付近の平坦地形は完全に雪原です!
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乙部岳ピークのレーダー施設みえます!
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766過ぎて両サイド細くなってきます。不安定な雪庇に注意しながら進みます。
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滑落注意です!
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820m尾根上です。問題もポイントです。この先ナイフリッジ状態で不安定な雪塊が乗っかっています。
両サイドはかなり急な谷です。
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少し戻って手前から谷に下りて不安定なナイフリッジをなんとかかわせないか、またはリッジのギリギリまで行って足場を見てみますが厳しい状態です。アイゼン、ピッケルもってくればばよかった!でもあってもこの先進めたかは不明・・・。
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さらにこの難所を超えた先の急斜面も見るからに雪崩そう・・・・。
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危険を冒しても意味がないので今日はここで潔よく断念します。


たぶん雪の付き方によっては細尾根越えられるかもしれません。
管理道路からまわれば勿論いけたでしょう!気になるのは沢コースだったら行けたのでしょうかね!?。
夏なら多分かなり易しい山でしょうがこの時期の尾根コースは自分には手ごわかったです!

<登山データ>
日時:2013年4月28日
装備:冬山日帰り装備、スノーシュー
時間:登り1時間55分 下り1時間08分(写真・休憩含む)
人数:2人

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平面距離  4.7km
沿面距離  5.1km
総移動時間 03:24:04

最高標高 822m
最低標高 222m

累計標高(+) 800m
累計標高(-) 794m

平均速度 1.4km/h
最高速度 10.5km/h

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ニセコ黄金温泉 

2013年4月29日 ニセコ黄金温泉

登山後、時間があったので遠回りして再来。
相変わらずニセコで一番の温泉だと勝手に思う!(^_^ )
今日は羊蹄山も最高!
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温泉データ>

場所 北海道磯谷郡蘭越町黄金258
料金 日帰り 500円
方法 源泉かけ流し
泉質 ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉
加温 なし
殺菌 なし

勝手評価>

泉質 ★★★★
雰囲気 ★★★
お気に入り度 ★★★★

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臼別温泉 湯とぴあ臼別 

2013年4月28日 臼別温泉 湯とぴあ臼別

3年前に林道流出でいけなかった温泉。
今回リベンジで堪能できました!
この設備で100円とは瀬棚町は太っ腹!
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一緒にはいった地元に人は毎日来てるらしい。
羨ましいかぎり~!
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温泉データ>

場所 北海道久遠郡大成町字平浜691
料金 日帰り 100円(清掃協力金)
方法 源泉かけ流し
泉質 塩化物・硫酸塩泉
加温 なし
殺菌 なし

勝手評価>

泉質 ★★★★
雰囲気 ★★★★
お気に入り度 ★★★★

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貝取澗温泉 あわび山荘 

2013年4月28日 貝取澗温泉 あわび山荘

以前から気になっていた温泉。国民宿舎あわび山荘と日帰り用の施設が分かれているが中で繋がっている。
このへん良い温泉がほんと多い!
安さも魅力!
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人がいなかったので浴場もパチリ~!
露天も川の目の前で最高に気持ちが良い!(^_^ )
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温泉データ>

場所 北海道久遠郡せたな町大成区貝取澗388
料金 日帰り 360円
方法 源泉かけ流し
泉質 ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉 
加温 なし
殺菌 なし

勝手評価>

泉質     ★★★★
雰囲気    ★★★★
お気に入り度 ★★★★

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平田内温泉 熊の湯(野湯) 

2013年4月28日 平田内温泉 熊の湯(野湯)

北海道が誇る有名野湯。
この日は千葉からきた男性が入ってました。しばし北海道の温泉自慢を~(笑)
自分もはじめて来たが評判とおり最高の野湯といえる!
行き止まり駐車スペースでキャンプしている人も
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脱衣小屋もあります
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川沿いの法面にひっそりと!
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小屋上には間欠泉も!
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温泉データ>

場所 北海道 爾志郡(にしぐん)熊石町字平
料金 無料
方法 源泉かけ流し
泉質 不明
加温 なし
殺菌 なし

勝手評価>

泉質     ★★★★★
雰囲気    ★★★★★
お気に入り度 ★★★★★

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新篠津温泉 たっぷの湯 

2013年4月21日 新篠津温泉 たっぷの湯

以前よくいっていた温泉。久しぶりにいってきました。
いつの間にか道の駅にも指定されてます。
結構塩分が強いです!

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温泉データ>

場所 北海道新篠津村第45線北2
料金 日帰り 600円
方法 循環
泉質 ナトリウム塩化水素塩泉 
加温 なし
殺菌 あり

勝手評価>

泉質     ★★
雰囲気    ★★
お気に入り度 ★★

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野塚岳  

2013年4月13日 野塚岳1353M
<北海道100名山>

1週間前にこの山に登ったHYMLのKさんから情報を頂きこの日を迎えた。
条件がよければオムシャ西峰まで足を伸ばしたいところ。
前日深夜に札幌を出発し三石の道の駅で車中泊。
入山ポイントは野塚トンネル十勝側出口。
到着したら既に車が沢山。どうやらトヨニ岳に行く団体のようだ。
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トンネルを回り込んで裏の尾根からスノーシューで。
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これがまた急でヘロり気味。
斜面は硬く急なのですぐにスノーシューからアイゼンにチェンジ。
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ひたすら急登。
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日高らしい細尾根も・・・。
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今日も風が強いです。これは稜線すごそう。
標高上げて国境稜線見えて元気がでます!
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1147ピーク。ここから稜線歩きです。日高らしくアップダウン多いです。
雪庇に細心の注意を払います。2週間前この山で遭難者がでてまだ見つかってません。
ほんと早く見つかってほしいものです。
この稜線で雪庇踏みぬいたらたぶん数百M滑落かな・・・。
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えりも方面。海まで見えます!
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トヨニ方面。ちょど1200Mくらいに雪雲です。
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1223ピーク。トンガリすぎです。この強風で上にのるのビビりました。
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野塚の最後の急登り。絶対に滑ったらダメです。
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雪雲の中の野塚ピーク。先行していた男女の2人組と少々会話~。
オムシャ方面全く見えず・・・。はい今日は野塚の単品決定!
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野塚岳山頂


な~んと降りたら雲が少し上がりました。なんだか~(笑)
登りでは見えなかった野塚岳の全貌も。
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わお!綺麗な稜線も!
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さ!帰りも1223ピークで!
しかし日高の切れた痩せ尾根って素適だな~。(^_^ )
1147ピークでランチをして急斜面を転げ落ちるように下山。(笑)
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<登山データ>
日時:2013年4月13日
装備:冬山日帰り装備、スノーシュー、アイゼン、ピッケル
時間:登り2時間24分 下り1時間40分(写真・休憩含む)
人数:単独

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平面距離  6.3km
沿面距離  6.9km
総移動時間 04:01:39

最高標高 1345m
最低標高 561m

累計標高(+) 1134m
累計標高(-) 1114m

平均速度 1.6km/h
最高速度 8.9km/h

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新冠温泉 レ・コードの湯 

2013年4月13日 新冠温泉 レ・コードの湯

野塚岳登山後に立ち寄り。
二度目の入泉。日高地方には温泉がほんと少ないです。
静内温泉は休館らしい。

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温泉データ>

場所 北海道新冠郡新冠町西泊津16-3
料金 日帰り 500円
方法 循環
泉質 ナトリウム・塩化物泉 
加温 あり
殺菌 あり

勝手評価>

泉質     ★
雰囲気    ★★
お気に入り度 ★★

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浜益御殿・浜益岳 

2013年4月6日 浜益御殿1037M・浜益岳1258M
<北海道100名山>

そろそろ増毛の山もいいころかと思い未踏の浜益御殿~浜益岳~雄冬岳のロングに挑戦です。
前夜から車中泊し日の出とともにスタートです。
林道がどこまで車で入れるかが重要ですが、まだ雪が多く旧小中学校方面の義盛園分岐までしか入れませんでした。標高62Mポイントです。今日は長旅になりそうです。
車を止め左の林道からスキーで入山します。
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この林道かなりクネクネしてるのでショートカットしまくります!
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雪はいい感じで締っていて歩きやすいです。
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まだ雪かなりあります!
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前方に御殿のニセピーク見えだします。
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360Mから林道離れます。通称大阪山山頂533Mから
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スノーモービル進入禁止旗をくぐります。票徐550M付近
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まだ早朝なのカリカリです。標高720M付近
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眺望最高です!
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835M
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ピークまであと少し
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張り出した雪庇クラックはいってます。気をつます。
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稜線上風が凄いです。
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御殿ピークから雄冬山望む。あまりの強風でこの先行くか悩む。
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時間も早いしゆっくり慎重にコルに向かって下り浜益岳に向かいます。
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目指す浜益岳・・・。テカテカ。
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999から少しいったろころ。表面カリカリです。強風で煽られスキーごともっていかれます。ときより立ってられず四つん這いです。
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これ以上滑りやすスキーでは不可能と判断してスキーデポし飛ばされないよう木にひっかけます。ツボで一歩一歩足場をけり込むようにいきます。
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振り返ると眺望にうっとり。
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最後のカリカリ面。
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なんとか浜益岳ピーク。強風で立ってられません。ガスで群別もみれず・・・。
危険!速効撤収。
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このあと御殿までの戻りがさらに風がつよまり風の通り道?コルで何度も吹き飛ばされ転倒・・・。今回は無事でしたが判断として間違えていたと感じ今後の教訓に・・・。もちろん予定していた雄冬山は取りやめて帰りのザラメ滑りを楽しみながらあっというまに下山。
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<登山データ>
日時:2013年4月6日
装備:冬山日帰り装備、山スキー
時間:登り4時間05分 下り2時間(写真・休憩含む)
505駐車場スペース→555林道合流地点→635大阪山→644スノーモービル禁止旗→726P835→805浜益御殿→815P999→906浜益岳
人数:単独

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平面距離  22.9km
沿面距離  23.7km
総移動時間 06:04:31

最高標高 1265m
最低標高 62m

累計標高(+) 2256m
累計標高(-) 2264m

平均速度 3.8km/h
最高速度 49.6km/h

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浜益温泉 浜益保養センター 

2013年4月6日 浜益温泉 浜益保養センター

増毛方面の帰りにはよく立ち寄る温泉。
冬の間は露天風呂が閉鎖されているのが残念

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温泉データ>

場所 石狩市浜益区実田93-2
料金 日帰り 500円
方法 源泉
泉質 含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉 
加温 不明
殺菌 不明

勝手評価>

泉質     ★★
雰囲気    ★★
お気に入り度 ★★

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