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チロロ岳 ~曲り沢・二の沢ルート~ 

2013年9月28日 チロロ岳 ~曲り沢・二の沢ルート~
<北海道100名山>

久しぶりの日高です。天候もバッチリで期待ができます。
今回沢登りが多いので最後まで沢靴で登りました。
ペンケヌーシ林道に入るとすぐに入林届箱がります。
国道から10K強はいった駐車場には仮設トイレもあります。
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ゲートをくぐると取水施設まであれた管理道路を少々いきますが崩壊も時間の問題でしょう。
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管理道路はここまでです。ここからいよいよ沢登りです。
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荒れまくった曲り沢を登ります。
今日の足回りは沢靴なのでジャブジャブいきます。
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沢の右に左に何度も渡り登りやすいところを探します。
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最近晴天続きともったのですが意外に曲り沢は水量あります。
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いくつもの小滝あります。
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足元は滑りやすいの沢靴で正解ですね~
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ルートにはピンクテープが多々ありるので迷う心配なさそうです。
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何度も何度も渡ります。
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最初の大きな二股は右です。
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ひしゃげた梯子の登場です
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ほんと素敵な渓流です!夏ならほんと気持ちいいでしょう!
でも今は水が超冷たいです。
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沢は大分狭くなります。
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紅葉の綺麗な尾根を超えます
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尾根を越えるとまた沢の登場です。
二つの沢をハシゴです!(^_^ )
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石の上はもう氷が張ってます。沢靴でもこりゃすべります。
細心の注意でいきます~
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振り返るとペンケヌーシ方面が一望
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霜柱が芸術的です!
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西峰とのコル。
圧巻の眺望!ここでも一級品です!途中クマの掘り返しもあります。
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西峰をバックに最後の登り
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最高の眺望のピーク。
北日高全見えです!ぽかぽか陽気で風もなく1時間ものんびりしました。
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大雪から十勝連峰も!
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紅葉も大分進んできました!
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チロロ岳山頂


曲り沢梯子横滝


二の沢下降中


曲り沢ロープ場


今回の登山でいい検証になった点があります。GPSです。
自分は普段アイフォンのGPSアプリを利用しています。
バックアップや冬山用としてガーミンのETREXも同時に作動させています。
普段使用ならアイフォンアプリの方が実際見やすかったりするんです。しかし今回のような日高の奥深い沢地形での登山ではやはり複数衛星を補足しているガーミンGPSのほうが圧倒的に制度が高いことを理解しました。

<アイフォンGPS>
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<ガーミンEterx>
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<登山データ>
日時:2013年9月28日
装備:日帰り沢装備
時間:登り3時間39分 下り3時間10分
551登山口→606取水ダム→650二股→759尾根上→900コル→930山頂1043→1353登山口
人数:2人

平面距離  11.2km
沿面距離  12.4km
総移動時間 08:01:41

最高標高 1882m
最低標高 673m

累計標高(+) 2027m
累計標高(-) 1985m

平均速度 1.4km/h
最高速度 11.0km/h
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沙流川温泉 ひだか高原荘 

2013年9月28日 沙流川温泉 ひだか高原荘

チロロ岳登山後立ち寄り

温泉データ>

場所 北海道沙流郡日高町字富岡
料金 日帰り 500円
方法 源泉循環
泉質 単純硫黄冷鉱泉 
加温 あり
殺菌 あり

勝手評価>

泉質 ★★
雰囲気 ★
お気に入り度 ★

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涸沢林道~オプタテシケ~トムラウシ~三川台~俵真布縦走 2泊3日  

2013年9月21~23日 涸沢林道~オプタテシケ~トムラウシ~三川台~俵真布縦走 2泊3日 
<北海道100名山>

3連休を利用して山中2泊の縦走登山を計画。天候や各人の予定を考慮して同行者3人で協議の結果希望が一致したのが涸沢林道経由で美瑛富士避難小屋泊し、その後オプタテ、双子池、三川台を経由してトムラウシまで行き、帰りは今流行?の三川台から俵真布に降りるというもの。
事前にHシーが貴重なゲートのカギを借りといてくれました。
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まずは、上俵真布林道奥の台地林道前に車をデポし、別の車で1時間かけて涸沢林道に向かいます。
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涸沢林道登山口から入山します。このルートは2回目ですが前回は11月で1時間程度で冬道状態だったので今回は天然庭園など楽しみです。今日は美瑛富士避難小屋に宿泊予定です。
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今日は6K強の登りのみですが2泊3日の縦装ザックは約25K。なかなか疲れます。(笑)
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先行者に追いつきます。黒い大型犬を連れて登山です。わんちゃんの名前は”マックス”たちまち3人のアイドルです。10歳とのことですがなかなか健脚です!(^O^)
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ガスの中をひたすら登ります。美瑛富士のピークなんて全くみえません。泣
もともと今日は天気はよくないの知ってたので想定内です~。
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天然庭園。ほんとどんな庭師もかなわないな・・・。
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どうにか小屋に到着です。テントも数張あります。
またここでHシーの友人のMえちゃんと遭遇~!山人界は狭いな~(^O^)
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避難小屋についてみるとナントすし詰め状態・・・。(実際は10人程度がゆっくりできる限界)
すごく混んでいます。それでもみなさん親切に場所を詰めてくださって間に入ります。(^O^)
夕方から少しだけガスがとれたりで神秘的なサンセットもみれました。
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山宴会の開催・・・。山談義に花が咲きます。
隣にいた年配の4人グループの方から明日自分達が行くルートは10時間でいけるよ・・・。などいろいろ情報もらいます。また反対となりは奈良から日本300名山挑戦中の別の4人組。。。外は激寒なのに熱気で小屋内は暖かです~(^O^)
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19時には暗黙の消灯・・・。やばい寝れない3人。ガスだらけの暗闇で遊びます。
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2日目。3時ころからゴソゴソ。外を出てみると。。。。
うーむ。ガスってる~。早めの朝食。Hシー相変わらず手がこんでます。
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今日は避難小屋からオプタテからトムラウシまでの長大ルートです。5時出発でまずは石垣山に登ります。
ガスッてはいますがオプから先はまだ未踏の稜線なのでテンションアゲアゲです!(^O^)
そして南沼でMヒロ、Mメ、Eり健脚ガールズと合流して、空中大宴会予定です!(笑)
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石垣山に登る途中突然ガスが晴れます~!奇跡!思わず歓声があがります!美瑛富士、美瑛岳が・・!
さらに影美瑛富士、ブロッケン現象も!
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まずは先にある朝日を浴びたオプタテシケを目指します~!
東側は眺望が開けニペがひょこり顔を出してます!
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しかしベベツ岳を越えてオプに向けて標高が上がるとまたガスと強風との戦いが始まります。
この日はなんせ寒い。草木はこんな感じです~
ま~しばれてますわ!←北海道方便
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オプ登頂~!天候回復の兆しです~
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ここから未踏のロングトリップです!この先に行くのは自分たちだけです。
オプの北壁を標高差約600M激下りです!
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双子池みえます!紅葉が綺麗です!
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双子池を過ぎると熊のすみかを感じながらいくつものアップダウンを越えていきます。
周囲の山が大きいため行けども行けども進んだ気がしません。
右手にニペ。
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コスマヌプリ、ツリガネ山の向こうにガス中に目指すトム。
遥か遠く感じる~。
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奥深さが半端ない!
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広大なハイマツの絨毯を抜ける
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ツリガネ山目前
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登山道はイチイチピークを踏んでいるのでヘロヘロです。ペース落ちるもHシーが引っ張ります!(^O^)
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ツリガネ山横の岩頭から来た道を振り返る。ガスの中のオプ。左に下ホロも綺麗に見える。
長い道のりだったな~。
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三川台方面。道がくっきり見えます。
途中雪渓から水がとれるポイントを通過します。
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三川台分岐。テントが1張り。
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三川台の分岐過ぎで年配のご夫婦に会います。この先でテント泊してるそうです。
よくこのルート来るそう、沢もやる熟練の方でこの下の雪渓から水を取るとのことです。ここの水は綺麗でおいしいんだよ・・・。なんるほどそうですか・・・。我々は南沼で水とります。。。などと会話し分かれます。
5分ほど歩いて、二人の”綺麗でおいしい”という言葉が急に蘇ります。
やっぱ戻ってここで水とらない?全員一致で雪渓に戻ります。(笑)
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戻るとまだ二人がいました。やっぱり綺麗な水が欲しくて戻ってきました~!(笑)大雪渓でお二人と一緒に水を汲みます。二人は生で飲みます。自分たちも各自1~2L補給です。
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笹の海をかき分けます
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三川台から少しいくと紅葉に染まるカール地形。綺麗すぎる~!
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しばらくして急な斜面になり南沼が突如現れます。
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目標を大幅に押して約11時間で南沼に到着。
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南沼に短縮ルートから一足早く登頂していた健脚ガールズは自分たちが遅いので、てっきりルート変えてこないのではと思ったほど。ヘロヘロですが満足度100%の最高なルートでした!
さらに偶然南沼で知り合いのFロッグさん、Bレーさん、Rマシさんに遭遇!こりゃ楽しいわ!(^O^)
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さ~!宴会だ~!(^O^)
て、、、外すげ~寒いです。無理だこりゃ・・・。
とりあえずアライのエアライズ2になんと6人入って宴会!人口密度香港以上!(笑)
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Mメさんのクリームシチューはじめ超グルメな宴会です!
大量に担ぎあげた酒もどんどんなくなります~(^O^)
外はいつのまにかヤバイくらいの星空です!日の出期待できます!
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3日目超がつくほど澄み渡っています!
さ!ご来光いくぞ~!南沼のテン場から20分程度でトムのピークです。
ライト持って最終岩場を登ります
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ザ・ご来光!最高です!
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はいポーズ!
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朝日当たる十勝連邦
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トムの日の出


せっかくなんで北沼までいきます。
相変わらず神秘的です~!
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北沼でしばらく遊びます。で、事件が!飛び移った石から落下してひざまで水に漬かります。。。
ま、天気も良いししょーがないわ・・・。(笑)
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寒いわけです!
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Hシーは仕事があるため一足早く下山します。残るメンバーは南沼でのんびりブレックファースト。
思いつきで、せっかくだから健脚ガールズ達も一緒に三川台から俵真布におりない?言ってみたら即OK!
ということで5人で下山です~。彼女達の車は短縮ルート口にあるので、下山後ロングドライブです!(笑)
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初のルートでのりのりで下山!
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紅葉も最高!南沼と十勝連邦もくっきり!
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まずは三川台めざします~!
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やっぱりここ綺麗だな~!
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広大なハイマツの絨毯を下ります~!
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見えてきた扇沼
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扇沼山から沼と十勝連邦
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途中にあるミニロックガーデン
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ヌカルミの多い登山道をひたすらおります。
最後は林道に合流して約2K台地林道を歩きます。
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やっと2日前にデポした車に戻りました。
みんなで車に乗り込んでデポした車の回収に向かいます。
林道を車で走り出すと、ん!黒い物体が悠々と横切ります。
最後にヒグマも登場してフルコースな2泊3日登山でした。
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<登山データ>
日時:2013年9月21~23日
装備:テント泊縦走装備
時間:1日目2時間56分
    1139涸沢林道登山口→1435美瑛富士避難小屋 
   2日目11時間05分
    507美瑛富士避難小屋→540石垣山→602ベベツ岳→7031オプタテシケ山→833双子池キャンプ地→1026コスマヌプリ横→1226ツリガネ山横→1344三川台分岐→1612南沼
   3日目6時間30分 
    437南沼→515トムラウシ→610北沼→637南沼
    907南沼→1044三川台分岐→1322扇沼山→1530台地林道ゲート
総距離 42.2KM
人数:3人(Hシー、Tか)・6人(南沼にて合流)(Mヒロ、Mメ、Eり)

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・9月21日(1日目)
(から沢林道~美瑛富士避難小屋)
平面距離  6.3km
沿面距離  6.7km
総移動時間 03:15:30

最高標高 1619m
最低標高 679m

累計標高(+) 1262m
累計標高(-) 426m

平均速度 1.9km/h
最高速度 46.9km/h

・9月22日(2日目)
(美瑛富士避難小屋~南沼)
平面距離  17.9km
沿面距離  18.7km
総移動時間 11:05:02

最高標高 2018m
最低標高 1405m

累計標高(+) 2289m
累計標高(-) 1960m

平均速度 1.6km/h
最高速度 10.3km/h

・9月23日(3日目)
(南沼~トムラウシ~北沼~南沼)
平面距離  2.1km
沿面距離  2.3km
総移動時間 02:08:42

最高標高 2151m
最低標高 1901m

累計標高(+) 353m
累計標高(-) 349m

平均速度 1.0km/h
最高速度 16.5km/h

(南沼~三川台~俵真布)
平面距離  13.9km
沿面距離  14.5km
総移動時間 06:22:44

最高標高 1964m
最低標高 933m

累計標高(+) 1121m
累計標高(-) 2127m

平均速度 2.2km/h
最高速度 11.0km/h

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風不死岳 ~北尾根コース~ 

2013年9月14日 風不死岳 ~北尾根コース~

全道的に天候不良の3連休。
山はあきらめていたが、支笏湖界隈の15時ころから晴れ間の予報。
午後からサンセット見に山友3人で風不死へ。まずは林道を少々歩きます。
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登山口
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北尾根ルートは4度目だが相変わらず急だな。。
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岩の乗り越え
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あっという間に山頂。もくろみ通り眺望良好!
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樽ちゃんも目前
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恵庭岳ズーーーム!
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モラップ方面
山頂で1時間以上まったり。サンセットまで待ち切れず下山。。。(^_^ )
帰り湖湖畔で夕日を眺め帰札。
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<登山データ>
日時:2013年9月14日
装備:日帰り装備
時間:登り1時間31分 下り1時間01分(写真・休憩含む)
人数:3人

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平面距離  5.2km
沿面距離  5.7km
総移動時間 03:50:18

最高標高 1106m
最低標高 306m

累計標高(+) 974m
累計標高(-) 973m

平均速度 1.4km/h
最高速度 12.0km/h

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小金湯温泉 湯元 旬の御宿まつの湯 

2013年9月14日 小金湯温泉 湯元 旬の御宿まつの湯

風不死登山後に立ち寄り。
年々泉質が落ちて来るような気がする。。。(T T)

温泉データ>

場所 北海道札幌市南区小金湯
料金 日帰り 500円(2時間まで)
方法 源泉循環
泉質 硫黄泉、 アルカリ性単純温泉
加温 あり
殺菌 不明

勝手評価>

泉質 ★★★
雰囲気 ★★★
お気に入り度 ★★★

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天塩岳 ~前天塩経由~ 

2013年9月8日 天塩岳 ~前天塩ルート経由~
<北海道100名山>

以前から計画していた天塩岳にいってきました。
今回はHYMLのよしおさん経由で行うことになった”山のトイレを考える会”の「北海道山トイレマップ&リーフレット」の配布も兼ねています。
天塩岳のヒュッテで仲間で14人で集結です!
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ガマ沢をあいにくの天気の中詰めます。レイン着用でいまいちテンションあがりません。。(T T)
それでも沢にかかる橋などにキャキャー笑がもれます!
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渡渉を何度かして連絡路分岐
今回は前天塩岳コースから天塩岳、新道下山の最後連絡路経由の周回コースでいきます。
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この日は蒸し暑い&途中かなり降り始め気持ちめげてきます。
それでも午後から天気回復の予報を信じて登ります。
しかもダラダラと続く急登に息がきれます。
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どうにか天塩・前天塩の分岐まできました。
勿論前天塩岳経由で進みます。このころには雨はあがり天候回復を感じさせます!
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後ろを振り返ると高度感と山の奥深さを感じます!もっと晴れて~!
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どうにか前天塩岳ピーク!
しばらくまったり眺望を楽しみます!
ここまで来るとみんな元気復活です!
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雲がかかる天塩ピーク!
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紅葉にはちょっと早いかな~。それにしても結構登りかえすな。。。
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前天塩岳と天塩岳のコルから振り返る。
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天塩岳ピークまでもう少し。。。て、ところで左のハイマツ帯からプーさんが顔を出します。
(写真はとれませんでした)ちょっとビビリながらみんなでまとまっていきます。
巨大な糞も登山道にころがってます。
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天塩岳ピーク!なんと奇跡の晴れ!最高の眺望!!
来てよかった!(^_^ )
今日は珍しく予報当たりました!(笑)
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そしてなんと山頂で凧揚げ!(^_^ )
これ面白い!
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天塩岳凧揚げ会


この日は午前天候が悪かったのもあり入山者がかなり少ないです。
たまに会う登山者にトイレマップ&リーフレット配布します!
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よく整備された途中にある避難小屋。トイレもあります。
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眺望抜群の新道を下山します!思わずスキップしたくなる。。笑
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下山後はヒュッテでそーめんパーティ!(^_^ )
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<登山データ>
日時:2013年9月8日
装備:日帰り装備
時間:登り3時間59分 下り2時間33分
700ヒュッテ前→740連絡路分岐→916前天塩トラバース分岐→932前天塩岳959→1059天塩岳1155→1222避難小屋1232→1336連絡路分岐(新道)→1405連絡路分岐→1438
人数:14人

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平面距離  13.1km
沿面距離  13.9km
総移動時間 07:42:29

最高標高 1565m
最低標高 749m

累計標高(+) 1676m
累計標高(-) 1681m

平均速度 1.7km/h
最高速度 38.0km/h

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協和温泉 

2013年9月8日 協和温泉

天塩岳登山後に立ち寄り。
札幌に帰るルート上にあり便利。
露天がないのが残念

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温泉データ>

場所 北海道上川郡愛別町協和
料金 日帰り 500円
方法 循環
泉質 低張性弱酸性冷鉱泉
加温 あり
殺菌 不明

勝手評価>

泉質 ★★
雰囲気 ★★
お気に入り度 ★★

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暑寒別岳(暑寒ルート) 

2013年8月31日 暑寒別岳(暑寒ルート) 1491.4m
<北海道100名山>

全道的に荒れ模様の週末。2年ぶりに比較的マシな暑寒別へ。
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立派で良く整備された暑寒荘
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今回スーパー女子のHシーと初コラボです。
登りは彼女は自分のペースで行ってもらいます。
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みんな複数回登ったことのある山なので今回はスピード組とのんびり組でのぼります!(^_^ )Hシー率いるスピード組は屈強なメンズ2人が追跡です。
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滝見台からズーム!水すくなっ!
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かろうじて増毛、留萌・・雲の切れ目から焼尻もみえます!
全道的に天候悪い中、ここはまだマシなほうだな・・・。
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扇風岩あたりでは薄いガスの中
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自分たちのんびり組はスピード組を1時間20分霧雨の山頂で待たせて合流。
(スピード組は2時間30分で登頂、のんびり組は3時間54分)
いやー申し訳ない!風邪ひかないよーにねー!(^_^ )
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下りは自分もスピード組でHシーを追跡。ほぼトレランで1時間50分で下山。
はやっ!
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<登山データ>
日時:2013年8月31日
装備:日帰り装備
時間:登り3時間54分 下り1時間50分(写真・休憩含む)
人数:7人

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平面距離  16.4km
沿面距離  17.2km
総移動時間 06:15:14

最高標高 1495m
最低標高 287m

累計標高(+) 1941m
累計標高(-) 1968m

平均速度 2.6km/h
最高速度 13.8km/h

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オーベルジュましけ 

2013年8月31日 オーベルジュましけ

増毛キャンプ前に立ち寄り。
市街地から近く利便性はGOOD
あの三国シャフプロデユースの施設
露天がないのが残念。
mashike20130831.jpg

温泉データ>

場所 北海道増毛郡増毛町別苅217番地の1
料金 日帰り 500円
方法 循環
泉質 トロン温泉 
加温 あり
殺菌 あり

勝手評価>

泉質     ★
雰囲気    ★
お気に入り度 ★

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