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武佐岳 

2014年3月30日 武佐岳
<北海道100名山>

道東遠征二日目。当初知床岳を予定していたが、もろもろの事情で今回は回避。
昨日の疲れもあるし今日は軽めに帰りがけにサクっと登れる山に。。。。(←のちに見事にアテが外れる)
天気予報と睨めっこで結局北海道100名山でまだ未踏だった武佐岳へ。
どこまで除雪が入っているか心配しながら向かう。
げ、、、!全然入ってない。。。(T_T)
夏道の登山口までかなりあるな~汗
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今日も取りつくまで牧草地?をひたすらアルバイトします!(笑)
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途中モービルの跡がある雪で埋もれた林道をいくつかクロスし、ショートカットで登山口へ向かいます
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ん?途中地形図にない林道が!!平成25年竣工か~。いけそうな気配だが登りはとりあえず通常ルートを取ります。
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林道終点あたりに標識発見
やっとスタート地点か!?ここまで長かった~汗
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夏道登山道に入ります。
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?また地形図にない林道にでます。
帰りうまくこの林道使えそうだな~(^O^)
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しばらくすると林道もなくなり森の中をなんとなく夏道ルートをたどります
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お!武佐岳憩清荘発見!
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中に入ってみるとストーブもあるとても管理が行きとどいた小屋でした。
いつも管理者の方には頭がさがります。
ここでしばらく休憩させてもらいます。
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小屋を過ぎると斜度も増してきます。
今日は気温が低くカリカリでシールが効きにくいです。
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520Mあたりを過ぎるとさらに傾斜が増しシール厳しくなります。
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どうせこの先結構な急登もあるし早めにスキーデポ。
よくしまっているし足回りをワカンに変更
(相方はアイゼンに変更)
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600M越えの尾根上
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今日は晴天で眺望は期待できます!(^O^)
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う~む!ピークまだ結構あるな~。
深い谷を回り込むように尾根筋を行くのでなかなか近づきません
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結構ズボズボで体力奪われます。
(ワカンはいてもかなりズボズボします)
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眺望は最高!だが抜かりまくる!
やっぱ板持ってくればよかった~後悔。。。(T_T)
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だいぶ近くなりました!
最後にかなりの急坂あるんだよな~
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疲労困憊のご様子。。。。
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結構な斜度です!もちろんピッケル握りしめです!(笑)
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四つん這い~(^O^)
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やっと山頂稜線~
知床連山も見えます!
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しかし相変わらずズボズボ。。。。
時には腰まで~
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山頂標識!ふーむ長かった。。。途中からのズボズボでヘロヘロ~
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しかしそんな疲れがぶっとぶ大眺望!
まさに360度大パノラマ~!
知床連山昨日登った海別はじめ、羅臼岳まではっきり~
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国後島ズーム!
山結構あるな~(^O^)
流氷もバッチリまだまだあります!
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斜里岳かっこいい!
山頂でしばし眺望を堪能!
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武佐山山頂から


帰りは急坂を転がり落ちるように下山~(笑)下山もさらに緩んでズボズボ地獄!
スキー装着後やっとスイスイ~
登りのとき発見したできたばかりの林道を山側からたどる。やはりちょうどいい具合に林道途中に合流しナイスでーーす!\(^o^)/
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最後は牧草地を滑って終了!いやー予想より冬の武佐山って大変だったな~(笑)
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<登山データ>
日時:2014年3月30日
装備:冬山日帰装備(山スキー、アイゼン、ピッケル、ワカン)
時間:登り4時間40分 下り2時間(途中休憩含む)   
人数:2人

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養老牛温泉 藤や 

2014年3月30日 養老牛温泉 藤や

武佐岳登山後に立ち寄り。
だいいちがちょうど日帰りできない時間だったので初めてこちらによってみました。
予想以上に素敵な温泉でした。
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露天も川を眺めながら静かです!
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温泉データ>

場所 北海道標津郡中標津町養老牛温泉
料金 日帰り 500円
方法 源泉かけ流し
泉質 ナトリュウム・カルシュウム・硫酸塩・塩化物泉 
加温 なし
殺菌 なし

勝手評価>

泉質 ★★★★
雰囲気 ★★★★★
お気に入り度 ★★★★★

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海別岳 

2014年3月29日 海別岳
<北海道100名山>

土日で先週悪天候で中止にした道東遠征を決行しました。
初日は以前から気になっていた海別岳。斜里町付近から斜里岳と並んでとても端正な山容が気になる夏道のない山です。
いろんな方のログを参考に現地に向かうと、この日現在で今年は入山ポイントまで除雪が入っていません。(T_T)
仕方なくかなり標高に低い位置からのスタートです!
今日はなんといっても山頂からオホーツク海に浮かぶ流氷がみたい!(^O^)
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平坦に近い標高230M付近から山スキーで入ります。
海別岳はガスに隠れてみません。というか山麓までが遠いな~汗
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いくつか牧草地?の中の防風林をぬけ、通常除雪されていると思われる林道に到着。
沢にかかる橋を越してやっと取りつきます。
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しばらく松林の中をいきます。
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緩やかに傾斜した深い森に汗をかきます。因みに今回同行のMは山スキー初。(笑)
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700M付近までくると樹木も減りかなり見通しきいてきます。
お隣の小海別もまじかです!
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沖合に流氷の残骸が浮いています
山頂方面は相変わらずガス中ですが、、、
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真っ白の広大な尾根を斜里町とオホーツク海をバックに~(^O^)
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1100Mくらいで雲中に入り視界が、、、、(T_T)
&遮るものは全くなく容赦なく強風が吹きつけます。
途中3組の方と会いますがみなさん途中で引き返します。
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傾斜も強くなり1220Mで視界不良で悩みますが、スキーをデポしアイゼンに切り替え慎重に進むことにします。
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ホワイトアウト状態~
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1390ピークの先やや細いところがあるので特に慎重にいきます~
コルの爆風ヤバイです!
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約5時間かけてやっとピーク。
山頂なんもみえね~(T_T)
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風速は手元の計測で最大26M前後、、、すぐに撤退。
(20M前後は常に吹いています)
ものすごい勢いで雲が流れてます。
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下山始めて少しいくと、青空が雲間から。。。
お~~~い!今かよ~~~!
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さらに標高下げると視界がどんどんよくなります。
途中撤退した単独男性がガスがとれてきたので再びピークを目指すとのことで再会します!
スキー遠くにデポ地点がみえます。上記男性の板も併せて3セットが広大な斜面途中にささっています。(笑)
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デポ地点の1220でしばらく休憩していると、急速に晴れだします
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はるか沖合には流氷の本体?も確認できます!
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斜里岳ずーーーーむ!!
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お!ピークも見えだします!
あと40分くらいおそく登頂していれば、、、、(T_T)
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足回りをアイゼンからスキーに変更し、ここからはらくらくです!(^O^)
カリカリから徐々におもおも雪に。。。滑りにくい雪ではありますが超ロング滑走楽しめました~
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1220Mからの眺望


<登山データ>
日時:2014年3月29日
装備:冬山日帰り装備(山スキー、アイゼン)
時間:登り4時間51分 下り3時間1分(休憩含む)
742入山ポイント→810通常の入山ポイント付近→1138 1220M付近→1218 1390ピーク→1233ピーク1244→1326 1220付近→1545下山  
人数:2人

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斜里温泉 湯元館 

2014年3月29日 斜里温泉 湯元館

海別岳登山後に立ち寄り
コーヒー色のモール泉
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女子風呂はワラジムシが大量に発生していたそうです。汗
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温泉データ>

場所 北海道斜里郡斜里町西町
料金 日帰り 400円
方法 源泉かけ流し
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩 塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉) 
加温 なし
殺菌 なし

勝手評価>

泉質 ★★★★
雰囲気 ★★
お気に入り度 ★★

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余別岳 ~北尾根ルート~ 

2014年3月23日 余別岳 ~北尾根ルート~

積丹方面が昼ころから晴れる予報。
以前から狙っていた余別岳に行ってきました。
積丹の3月はまだまだ厳冬期と考え山スキーとアイゼン、ピッケルを装備して出発
どこまで入れるか心配だった林道はRV四輪駆動でスタッグギリギリで終点まではいれました。
この地点で1m強の積雪です
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どんつまりまで来れたのですぐに尾根に取り付けます
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いきなりかなりの急登です
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取り付いてすぐでも雪庇できてます。
しかも天候が悪い!時より激しく吹雪ます!
昼ころから晴れるはず。。。。!汗
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大地に乗る直前。吹雪~~~~。(T T)
どんどんわるくなります!
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550M付近を超えると視覚的には広大な平坦地系です。
視界ないと迷いやすい地形で結構厳しい状況~
たびたび立ち止り天候の様子を見ます
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ホワイトアウトのカンバ地帯をGPSで確認しながら慎重に進みます。
そろそろ天候回復するはずなのに~泣
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970M付近まできました。ここから先は細尾根地帯なのである程度視界がなければ撤退を覚悟します。
しばらく天候の回復を期待し停滞します。
大地にでてからは風をさえぎるものはないです。
強風が容赦なく吹きつけます。
3月にアタックはちょっと早かったかな~後悔。。。
少しでも風に当たらないよう穴を掘って様子を見ます。
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あと10分まってダメなら撤退しようと決めます。
お!!!
すこし視界が開けます!
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尾根が雲間から差す太陽に照らされます!
ちゃーんす~!
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西の空にポッカリ青空が!
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1029ピークまできました。
その先をみると予想以上にキレキレの尾根!
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この先の痩せ尾根地帯はスキーでは危険と判断して少しもどり飛ばされないようにスキーをデポし、アイゼン、ピッケルに装備を変更
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1029を超えると結構キレテます。東側は鋭利な雪庇がリーゼント?のようにせり出してます。
踏みぬかないよう慎重に通過します。
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コルまで来ます。振り返る。日高みたいな尾根だな~笑
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前方に巨大な壁!でも青空になってる!気合いいれて登るぞ!
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この壁シャレにならない斜度だな~。
3月とあってカリカリで部分的にアイゼンもしっかり差さらないほど~。
時にはピッケル差して四つん這いで壁クリア!
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GPSで確認するとあと直線距離で500m強~。
また平坦な地形。東側は崖なので注意しながら進みます
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何度がクレバスに遭遇。覗いてみると3m以上はありそう~。
落ちたら重大事故になるかも~。
山頂手前の平坦地に数か所地割れのように這ってるので注意です!
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尾根上もこんな感じで落とし穴あります。
合計3か所クレバス確認しました。
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雪かぶってわかりにくくなってます
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余別岳 北尾根ルート1240M付近 ホワイトアウト


途中何度か天候の回復をまって停滞して合計4時間30分でピーク
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なんも見えない。。。。泣
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瞬間的には19mの風(風速計は16mですが、、、タイミングよくとれませんでした(^_^ ))
視界なし、強風で早々に撤収。
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下り始めてすぐに青空が増えてきます!
おおおおお!うみ~~~!
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余別岳 北尾根ルート1100M付近 壁の上から


1029ピーク!鋭いな~
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余別岳方面振り返る
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余別岳 北尾根ルート1029ピークから


なんとかスキーデポ地点
さあ!ここからはご褒美です!
天気も完全に回復!
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余別岳 北尾根ルート1000M付近 スキーデポ地点


大眺望!積丹岬もバッチリ!
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海に向かって超ロング滑降~(^_^ )
きもち良すぎる~!
下山したら完全に晴天になってました~笑
午前中の悪天候がウソのよう~
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余別岳 北尾根ルート570M付近


余別岳 北尾根ルート530M付近 滑走 


<登山データ>
日時:2014年3月23日
装備:冬山日帰りBC装備(山スキー、アイゼン、ピッケル)
時間:登り4時間30分 
   下り2時間
人数:単独

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湯処 ほのか(北広島) 

2014年3月22日 湯処 ほのか(北広島)

はまっている岩盤浴に行ったことのないほのかきたひろ店にいってみました。
ここなんと天然温泉でないんですね~泣
そのぶん料金もちょっと安め。

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温泉データ>

場所 北海道北広島市虹ヶ丘1丁目8-6
料金 日帰り 650円(週末100円増)
方法 源泉循環
泉質 人口温泉 
加温 あり
殺菌 あり

勝手評価>

泉質 ★
雰囲気 ★
お気に入り度 ★

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北海道ホテル 

2014年3月22日 北海道ホテル

ひょんなことから帯広へ~(^_^ )
ここのサービスレベルほんと高いです!

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温泉データ>

場所 北海道帯広市西7条南19丁目1番地
料金 日帰り 不明 (宿泊8000円でした)
方法 源泉循環
泉質 単純温泉(モール温泉) 
加温 あり
殺菌 あり

勝手評価>

泉質 ★
雰囲気 ★★★
お気に入り度 ★

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熊見山~1327無名峰(通称労山熊見山) 

2014年3月22日 熊見山~1327無名峰(通称労山熊見山)

全道的に天候がいまちの三連休。
それでもどこか良いエリアがあるはず~。。
予報によるとこの日は十勝エリアがよさそうで日勝エリアへ
せっかくだから未踏の熊見山目指します
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なんとこの日デジカメにSDカード入れ忘れで写真は全てアイフォンです!笑
コルまで出ると十勝平野一望です!
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風があたって硬い稜線を登ります
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熊見ピーク
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日勝ピーク方面雪庇発達
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コルまでもどって今度はお隣の1327無名峰(通称労山熊見山)へ
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最後汗をかきます!
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山頂ガスってます!ほんとは眺望最高のはずなのに~泣
雪も強まってきます。その先の双珠別岳まで行ってみようかと思ってましたが天候が悪いのパス。
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お待ちかね滑りです。1327無名峰からフワフワパウダー満喫です!
でも帰りを考えてもっと南側におとすべきでした。(笑)ついオープン斜面にさそわれてしまいやや東側におとしまったな~(^_^ )
最後深いラッセルになってしまい駐車場まで行くのにボードは大変でした。
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<登山データ>
日時:2014年3月22日
装備:冬山日帰りBC装備(山スキー、ボード)
時間:総行動時間3時間
   登り1時間(熊見山まで)
   熊見→1327峰 稜線歩き1時間      
人数:2人

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余市岳BC 

2014年3月16日 余市岳BC

BC仲間10人で余市岳南東斜面入りました。
今回はメンバーの誕生日祝いBCも兼ねてます~(^O^)
まずはキロロゴンドラで山頂駅から余市岳にむけハイク開始です。
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ガスがかかり微妙な天候の中先行2組のあとを追います。
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北側コルにテント発見です!前日からN社のツアーで入ってる友人のHシーの部隊です。
テントは空でどうやら北斜面を滑っているようです。
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急登始まり。視界が。。。。泣
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とりあえず山頂は見送り1370M付近で視界まちしてみます。
南斜面のボトムは見えません~
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20分くらい待つと一瞬視界かひらけボトムの樹林が見えます。
今がチャンスとばかりにドロップです。
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最高のメンツルパウダー満喫です!
あーおかわり~(笑)
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登り返して再度同じポイントからドロップ!(^O^)
標高差250M一気です~
このオープンはたまりませんぬわ~
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そして本日のメインイベント!コルまで再度登りかえしてN社のテント下でハピバス会開始です
雪壁をつくって即席バースディ会場が完成!主役のMヒロさんに装飾を施します~(笑)
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Gさんがジンギスを振る舞います!
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Yくんの手作りケーキ!
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シャンパンで乾杯!つまみも完璧です!よくここまで運んだなぁ~(笑)
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約1時間雪の舞う山中で盛大にハピバスが行われました~!!
帰りは北斜面からキロロのコースに合流して、さらに山頂までリフトで登り長峰との間の裏を滑って終了。
滑りにグルメに満喫BCでした!
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<登山データ>
日時:2014年3月16日
装備:冬山日帰りBC装備(山スキー&ボード)
時間:行動時間約7時間(1370Mまで)
   (途中登り返し滑走など)
人数:10人

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朝里天然温泉 湯の花 朝里殿 

2014年3月16日 朝里天然温泉 湯の花 朝里殿

余市岳BC後に立ち寄り。
定番の日帰り入浴施設です。
スキーシーズンですごく混んでました。

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温泉データ>

場所 北海道小樽市新光5-12-24
料金 日帰り 600円
方法 源泉循環
泉質 単純温泉 
加温 あり
殺菌 あり

勝手評価>

泉質 ★
雰囲気 ★
お気に入り度 ★

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漁岳(1175ピーク) 

2014年3月15日 漁岳(1175ピーク)

二日酔いで朝起きるとまずまずの天気。
ということで3年ぶりに漁岳に行ってみました。
入山ポイントについたのは11時すぎ。おそっ。。
人気山なので車いっぱいです。
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山スキーでひたすら林道をいきます。
うーむ天気が微妙になってきました。
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1時間弱で尾根への取り付きポイントです。
テープがたくさんついてますので迷うことはないです。
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901ピークは大きくトラバースして西寄りに針路をとります。
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稜線でると時よりオコタンペ湖と恵庭岳見えます。
吹雪いたり曇ったりの繰り返しの気ままな天気。
下山の方と会い山頂すごい風で眺望も・・・とのこと。
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途中クレバス発見。近づいてみると深さ2m以上はありそうです。踏みぬいたら脱出大変そうです
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1175ピーク手前までくると吹雪と風が強くなり急速にテンション↓
やーめた。(笑)
ここから滑ってあっという間に下山で本日の運動終了!
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<登山データ>
日時:2014年3月15日
装備:冬山日帰りBC装備(山スキー)
時間:登り2時間30分 (1175Mまで)
   下り45分
人数:単独

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ていね温泉 ほのか 

2014年3月15日 ていね温泉 ほのか

お気に入りの岩盤浴にきました。
来月から料金が値上げになるらしい。。残念!
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温泉データ>

場所 札幌市手稲区富丘2条3丁目2-1
料金 日帰り 750~850円(曜日による)
方法 源泉循環
泉質 塩化物泉
加温 あり
殺菌 あり

勝手評価>

泉質 ★
雰囲気 ★
お気に入り度 ★★★

[edit]

羊蹄山BC ~真狩→神社の沢コース~ 

2014年3月9日 羊蹄山BC ~真狩→神社の沢コース~

当初この週末十勝連邦合宿の予定だったが天候などを考慮して日帰り羊蹄BCに。
今回は車をデポして真狩コースから登り、神社の沢を滑走下山する計画です
真狩コースすでに先行パーティが準備しています
偶然お隣にGさんEモさん。挨拶を交わして入山。
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先行者のトレース使わせてもらいます。
結構リセットされていて期待できます!!
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気持ちの良い林間をひたすらハイクします
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ときより照らす陽の光が幻想的!
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900Mちょいで我慢できず真狩コース上一回落とします
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メンツル~
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再度ハイクアップ~
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眺望バッチリ~!
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山頂方面真っ青!
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今日は1200付近から落とします
4人?あとの2人は、、、、(笑)
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Hシーの華麗な滑り~
大斜面最高の状態~!(^O^)
キャッキャッ言いながら滑ります!
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さらに!いいスプレーあがってます!
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下部のツリーランも気持ち良し!
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神社の下のほうは足がパンパン!?
後半スピードアップで下山。理由はイチフジのとんかつを食べるために時間との戦い~(笑)
→間にあったはずが、なんと宴会が入っていて一般入店できず。。。
エ~~~~ん!(T_T)事前に確認しましょ~(笑)
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<登山データ>
日時:2014年3月9日
装備:冬山日帰りBC装備(山スキー)
時間:登り2時間30分(1200Mまで)
   (途中登り返し滑走)
人数:6人

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京極温泉 

2014年3月9日 京極温泉

当初真狩温泉のはずが、、イチフジのとんかつを食べ損ねた関係で
イチフジ→ののさん

なのでまたまたこちらの温泉で汗を流します

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温泉データ>

場所 北海道虻田郡京極町川西68
料金 日帰り 500円
方法 源泉循環
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性温泉) 
加温 あり
殺菌 あり

勝手評価>

泉質     ★★
雰囲気    ★★
お気に入り度 ★★

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湯の郷 絢 ほのか 清田店 

2014年3月8日 湯の郷 絢 ほのか 清田店

最近岩盤浴にはまっているので通い中~(笑)
岩盤浴が料金に含まれているのがありがたい!
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温泉データ>

場所 札幌市清田区清田2条3丁目2-26
料金 日帰り 800~900円(曜日による)
方法 源泉循環
泉質 塩化物泉
加温 あり
殺菌 あり

勝手評価>

泉質 ★
雰囲気 ★
お気に入り度 ★★★

[edit]

手稲ネオパラ裏 

2014年3月8日 手稲ネオパラ裏

時間があったので手稲ローカルHシーにネオパラのお勧めスポット案内してもらいました。
意外と知らないテイネの裏コースいろいろ~
使われなくなった山頂ヒュッテ
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リフトも風化していって感じ~
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激パウオープン!
近場でこれはコスパ高い!(^O^)
ネオパラは浄水場からハイクしかしらなかったが、それ以外にもいい斜面たくさんあるんですね!(ハート)
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<登山データ>
日時:2014年3月8日
装備:冬山日帰りBC装備(山スキー)
時間:行動時間4時間30分(途中登り返し滑走)
人数:2人

*秘密スポット?なのでログは掲載しません~(笑)

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富良野岳BC 

2014年3月2日 富良野岳BC

Mちゃんのお誘いで富良野岳BCへ。
スキー2人ボード6人総勢8人での入山です~
バーデンかみふらの前集合です!まだ他にパーティは来てません~(^O^)
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今回は心強い案内人富良野岳の達人Mさん(Mちゃんとは別人)と初セッションです!
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ヌッカクシ富良野川の砂防ダム前の渡渉地点には板梯子があってぬれずに渡れます
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まずはG尾根目指し汗をかきます
降雪はあまりないようでいつのものかトレースがはっきりあります
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ベベルイ川右岸の腹をいきます
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G尾根は柔らか雪がもっさり~(^O^)
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今日は大晴天!みるみる眺望が開けます!
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みんなテンション上がりまくりです!
ピーク方面も綺麗です!
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ガシガシ登って1500Mテラス付近~
今日はここから落とします
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1本目は22林班沢に向けて突撃~
上部はややカリカリだが、2,3ターンするとみるみる雪が溜まりまくってます~
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キャッキャ言いながらパウダー堪能~
標高差で300M浮遊。
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さ、2本目に向けてまたハイクです。
再び1500テラスまで汗をかきました。
ちょっと雲が出てきましたが視界はまずまずです!(^O^)
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2本目はベベルイ沢へ吸い込まれます~
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今日はこちらの沢のほうがフカフカ度かなり高いです!
さらにテンション上がってみんな奇声を。。。(笑)
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大当たりで大満足の富良野岳でした!
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<登山データ>
日時:2014年3月2日
装備:冬山日帰りBC装備(山スキー)
時間:登り1時間40分 (1500Mテラスまで)
   行動時間4時間18分(途中登り返し滑走)
人数:8人

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吹上温泉保養センター白銀荘 

2014年3月2日 吹上温泉保養センター白銀荘

富良野岳BC後に立ち寄り。
この冬ここに何回きただろうか~(笑)
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温泉データ>

場所 北海道空知郡上富良野町十勝岳
料金 日帰り 600円
方法 源泉かけ流し
泉質 酸性-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 
加温 なし
殺菌 なし

勝手評価>

泉質 ★★★★
雰囲気 ★★★
お気に入り度 ★★★★

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鶴亀温泉 

2014年3月1日 鶴亀温泉

大黒山BC後に立ち寄り。ここの鶴亀丼おすすめす!あわびが一匹まるごと入ってなんと1300円!
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温泉データ>

場所 北海道余市町栄町22-1
料金 日帰り600円
方法 源泉かけ流し
泉質 ナトリウム-塩化物温泉(低張性中性高温泉)
加温 なし
殺菌 なし

勝手評価>

泉質 ★★★
雰囲気 ★★
お気に入り度 ★★★

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大黒山 

2014年3月1日 大黒山

以前から狙っていた近場のお手頃山~
最近気温が高く全然雪が降らないので雪質が心配。
入山ポイントの農道行き止まりで邪魔にならないように駐車。
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やはり雪がカリカリ。。。しょーがねーわー。
いつのものかわからないトレース跡をいきます。
まずは平坦な樹林帯の硬い雪の上を歩きます
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左へ右へ細かい沢がいくつもあります。
何度もスノーブリッジを渡ります
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大黒山登頂に北西の沢コースか北東尾根かを登る計画だったがトレースは北東尾根方面へ。
では自分たちもトレースに追従します。(笑)
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大きな沢の左腹をいきます。斜度があるので滑るとドボンです~(^O^)
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約1時間程度くると取りつく尾根です。トレースはどうやら恵比寿山に向かうものらしくさらに直進してます。
トレースと別れ急斜面を登っていきます。
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登り始めると意外に雪が柔らかいです。おお、!!、期待が膨らみます
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高度を上げていくと広大なオープン斜面の登場です。
一部クラックが入っています。危なそうな場所は回避してまずは尾根上を目指します。
結構な斜度で息がきれます。
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この日は晴天でかなり眺望効いてきました
余市の町なみ~塩丸までがくっきり~
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大黒山北西のP710はトラバースしてショートカットでコルにでます
ここまで来るとピークは目前です
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大眺望をバックに最後の登り
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山頂はかなりの眺望です!この日は風もなく穏やかです。
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周辺は滑れそうな斜面がたくさんです~(^O^)恵比寿山も滑れそうな気配。。。
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さ!いよいよご褒美です。まっさらな斜面を6人でギダギダに。。。(笑)
予想以上に雪質もGOODです!
あまりに楽しいのでお隣の斜面を登り返してもう一本滑って下山です。
ツアーも入るだけあってとてもいい山だな~。でも結局この日入山していたのは自分たちのみでした。
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<登山データ>
日時:2014年3月1日
装備:冬山日帰りBC装備(山スキー)
時間:登り2時間40分 下り 2時間 (途中一回登り返し再び滑走) (写真・休憩含む)  
人数:6人

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