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遊湯ぴっぷ 

2014年6月29日 遊湯ぴっぷ

ピップスキー場下にある大型施設
露天風呂がないのが残念~
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温泉データ>

場所 北海道上川郡比布町北7線16号
料金 日帰り500円
方法 循環
泉質 光明石温泉(人工温泉)光明石を使った有効ミネラル成分泉
加温 あり
殺菌 あり

勝手評価>

泉質 ★
雰囲気 ★★
お気に入り度 ★
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平山~比麻奈山~軍艦山(アンギラス)~比麻良山 

2014年6月29日 平山~比麻奈山~軍艦山(アンギラス)~比麻良山

道北遠征二日目。意外と未踏だった平山、軍艦山へ。
前日夕方から登って上で寝ようかとも思ったが、どうしても温泉に入りたくなって丸瀬布温泉へ。
丸瀬布の道駅で車泊してたらまさかの寝坊。。。
平山登山口へ至急移動して6時30過ぎにスタート。
当然車もう結構きてます。
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しかもなんと本日平山の山開きの日でした。
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おーーー!めでたいめでたい!安全登山第一!!(^O^)
山開き登山会の参加者はまだ集まってません。
なんでもこの後約100入山するそーです!
わおー!混雑する前にレッツゴー
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よく整備されてます~
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行雲ノ滝~
マイナスイオン浴び浴び!(^O^)
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崩落地形~
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冷涼ノ滝
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左手の沢はいつの間にか雪渓に。
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ヤチブキ。。。
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お!第一雪渓登場!!
暑いからヒンヤリ気もちい~
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しまった尻ボーもってくれば良かった!!
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武利、武華方面~
大晴天!
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大雪渓の最上部まで登ると夏道できます~
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しばらく夏道
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そしてまた雪渓~
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またまた夏道~(^O^)
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はいそして第二雪渓
まだ6月なんで雪渓も雪たっぷりです
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第二雪渓が終わってしばらく夏道いくといよいよ1737分岐です!
表大雪バッチリ!最高だわ。
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まずは左手の平山山頂を目指します。
たまたま分岐にいた単独の年配の女性と山談義しながら行きます~
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片道800Mなんですぐついちゃいます。
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ニセカウ方面も視界良好!
今日目指す軍艦山もバッチリ!
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一服してきた道戻ります~
まずは比麻奈山めざします!
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1737分岐をスルーして標識のないケルンのみの比麻奈山
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お~!恐竜の背中がバッチリ見える~!
しかも踏み跡ガッツリあるじゃん。楽勝楽勝!!(^O^)
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ありゃ。すぐにハイマツ海の平泳ぎ大会開始。
それでも足元はうっすら踏み跡あるので漕ぎこぎで~
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ニセカウの裏ってまだ滑れるんじゃん。。。(^O^)
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大分それっぽくなってきた~
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比麻奈山振り返る~結構きたなよしよし~
踏み跡あるし何も考えずホイホイ踏み跡をたどります~
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が、、、このあとまさかのロスト。。。(笑)
大きな岩塔の左をまいて踏み跡がつづきます。
帰りに気づいたんですがほぼ矢印方面の左に直角に折れる踏み跡、しかもちっちゃなテープまでついていた。。。(笑)
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しかしはっきり直進の踏み跡があったので直角コーナーが視界にはいらず直進直進。。。
踏み跡は岩塔を右へ回り込むように続きます。ずいぶん遠回りするな~と思いながらもぜんしーーん!
急な斜面を北側の斜面をどんどんおります。オーバーハングの岩塔にかっこいいいねくらいに思いながら~爆
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また途中細い白テープで侵入ダメヨシグナル登場!ご丁寧にそこをかわすように今度は右下に落ちる踏み跡。。
あ~こっちか~。。しかし方角的に変だな。。。。
しかもこころなしか泥の上に人の靴跡の幻が見える。。。(笑)
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うーん稜線随分はなれるな。。。。・????
いくらなんでも降り過ぎじゃ?しかも360度藪。(笑)
やっとGPSで確認。げ。。。。!!正規のルートから標高で50Mも下にいるわ。。。
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おかしいと思った時はすぐ確認しましょ~!(^O^)はい!
大雪渓、藪をショートカットして本来のルート上に軌道修正。20分はロスしたな。。。。
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見っけ!踏み跡~(^O^)
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さ~踏み跡を探せゲーム開始!
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わおー!急に一級国道?(笑)
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いよいよピーク目の前~
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山頂!!!ん?隣の岩のほうが高いな~
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こっちが背びれの頂点!
遠くから見ると岩だらけに見えるけど意外と植物多いな~
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ニセカウ方面~
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表大雪~
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比麻奈山方面~
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戻りはシッカリルートを外さず漕ぎこぎ~
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せっかくなので比麻良山まで足を延ばす。
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見ごろです~
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来た道をひたすら戻ります。
1737分岐から下は大勢の山開き参加者が下りていました~
その集団にまじりながらゴール
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<登山データ>
日時:2014年6月29日
装備:日帰装備
時間:7時間47分(行動時間)
645駐車場→835分岐1737M→854平山902→912分岐1737M→936比麻奈山945→1050軍艦山(アンギラス)→1107→1157比麻奈山1213→1226比麻良山1237→1251比麻奈山→1311分岐1737M→1432駐車場
人数:単独
*GPSログ入山直後の数分間切れてます。
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丸瀬布温泉やまびこ 

2014年6月28日 丸瀬布温泉やまびこ

初来湯。道北登山遠征で立ち寄り。
タオル無料で貸してくれます。

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温泉データ>

場所 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利53
料金 日帰り500円
方法 源泉循環
泉質 アルカリ性単純温泉
加温 あり
殺菌 あり

勝手評価>

泉質 ★★★
雰囲気 ★★★
お気に入り度 ★★

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ウエンシリ岳 

2014年6月28日 ウエンシリ岳
<北海道100名山>

先週やっと100座を達成してのこり18座になった北海道100名山。
手薄だった道北方面遠征です。
とーいとーい西興部のウエンシリ岳です。
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キャンプ場にもなってる登山口です
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いきなり結構な急登がはじまります
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現在通行禁止の氷のトンネル方面
途中旭川から来た男性と会い少々お話しを。。(^_^ )
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岩の上いきます
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岩壁のぼります
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ロープ場も
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山頂へ続く道。。今日も晴天だ!!
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癒し~
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最後少々ハイマツトンネル
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傾いた標識
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北尾根コースへの道
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<登山データ>
日時:2014年6月28日
装備:日帰装備
時間:登り1時間57分 下り1時間5分
人数:単独
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ピヤシリ山 

2014年6月28日 ピヤシリ山
<北海道100名山>

夏も冬も登られているピヤシリ山に行ってきました。
夏は途中まで車で林道を駆け上がります~(^_^ )
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林道途中の小屋
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山頂手前約2kの登山口
ここから歩きます
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といっても林道を歩く感じです
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避難小屋登場!
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通常解放されていません
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最後登山道をいきます。
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直立不動のしっかりした標識
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眺望はかなりGOODです!(^_^ )
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ひろーい山頂!
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<登山データ>
日時:2014年6月28日
装備:日帰装備
時間:登り25分 下り18分
人数:単独
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平面距離  4.3km
沿面距離  4.5km
記録時間 00:47:34

最高高度 991m
最低高度 779m

累計高度(+) 497m
累計高度(-) 501m

平均速度 5.4km/h
最高速度 11.9km/h

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大平山 

2014年6月22日 大平山
<北海道100名山>

HYMLのS口さんからの情報で8時から17時までの時間限定で2年ぶりに登山口まで車で入れるとのことです!(^_^ )
ということで先週のキリギシ山に続き花の名山大平山へ行ってきました。
島牧の江の島海岸でキャンプをして時間を調整して7時50分ころで既にゲート開いています。
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昨年は下見で河鹿トンネルの手前のながせ橋で閉鎖されてました。
今回は情報通り無事トンネルも車で行けます!
約1.5Kは楽できます~笑
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あれ?既に登山口には車が数台。8時より早く開いてるのかな。。。
もしくは常時解放か!?
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早速入山です。林道を少し歩きます。
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すぐに正規の登山口です。
名簿によると自分たちは6組目です。(今日は7組入っていました)
意外と人気ですね!
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すぐに先行の4人組みのツアー登山者に追いつきます。
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ふかーーい森です
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いいフキがいっぱい!この山は保護林なんでとっちゃダメですが。。。(^_^ )
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大量きのこ~
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これタモギ茸に見えるけど。。。違うかな。。。笑
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なんせ急登が永遠とつづきます。修行だな!
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550M付近の尾根までくるとやっと眺望開けます
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花満開~
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狩場山も登場~
雪渓まだ沢山ありますね~
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今日も最高の山日和~
こんな週末久しぶり。
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第1ピークから
学生さん数名が研究用のバッタ、かみきり虫をとってました~(^_^ )
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次に目指す第2ピークまでもさらに急坂だな~
切り立っていてかっこいい!
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ワッセワッセ~
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え~~と!綺麗!笑
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これも。。。
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第2ピークまでは垂直に近い岩登りもいくつかあります
滑落注意です!
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石灰質な岩肌~
滑りやすい。
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絶景~
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第2ピークから
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さ~ここから藪漕ぎです~
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ハイマツと格闘
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第2ピークと第3ピークの間の藪(帰り)


第3ピーク確認。これも本山頂ではないです。笑
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ウスユキソウは花はまだ咲いてなかったですがどれがそれか教えてくれました~
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第3ピークまできてやっと本ピーク登場。それまでピークはみえません。
そして立ちはだかる藪
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ミニミニ雪渓~笑
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背たけほどの藪に悪戦苦闘
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ほどなく山頂人に~
島牧方面には見事な雲海
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真っ二つに割れた山頂標識
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大平山山頂から


狩場方面
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うっすら羊蹄も
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虫の襲撃がなんせ凄い!
帰ってから確認すると恐ろしく刺されてました!痒い!!
防御してもシャツの上からやられたっぽい!
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下山時やっぱこの眺望が大平山っぽいくイイネ!!
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下山後野湯の泊川河鹿の湯を確認~
やっぱ温泉は涸れてしまったのかな~(T T)
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立ち寄った宮内温泉の主に聞くとゲートは時間に関係なく開いてるかも。。とのとこ
←不確定ですが。。
山でお会いした男性二人組ともしばし談笑して帰札でした。
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<登山データ>
日時:2014年6月22日
装備:日帰装備
時間:登り3時間46分 下り2時間30分 (写真・休憩含む)
800駐車場→806登山口→947第1ピーク→1057第2ピーク→1138第3ピーク→1146本山頂1205→1435駐車場
人数:2人

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泊川河鹿の湯(野湯) 

2014年6月22日 泊川河鹿の湯(野湯)

噂の野湯。
今回は見学のみです。
お湯出ている感じはないですね。。。(T T)

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宮内温泉 宮内温泉旅館 

2014年6月22日 宮内温泉 宮内温泉旅館

大平山下山後立ち寄り。お話し好きの主と林道ゲートについて談笑
ここ二年道路閉鎖で大平山までの登山者が減って客も減ってたので今回の道路解放歓迎してました~(^_^ )
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温泉データ>

場所 北海道島牧郡島牧村字泊431
料金 日帰り 500円
方法 源泉かけ流し
泉質 ナトリウム・炭酸水素塩
加温 なし
殺菌 なし

勝手評価>

泉質 ★★★
雰囲気 ★★★★ 
お気に入り度 ★★

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八雲温泉おぼこ荘 

2014年6月21日 八雲温泉おぼこ荘

雄鉾岳下山後に立ち寄り。かなりいい温泉です!
ちょうど露天風呂が工事で入れず。。
そのぶん半額ししてくれました~(^_^ )

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温泉データ>

場所 北海道二海郡八雲町鉛川622
料金 日帰り500円
方法 源泉かけ流し
泉質 ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉
加温 なし
殺菌 なし

勝手評価>

泉質 ★★★★
雰囲気 ★★★★
お気に入り度 ★★★★★

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雄鉾岳 

2014年6月21日 雄鉾岳
<北海道100名山>

晴天予報の週末。道南方面登って海でキャンプとアウトドアな週末を画策
未踏だった雄鉾岳に行ってきました。
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まず入山前に登山口周辺を散策します。
多少荒れてますがトイレもあります
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小屋もありますが鍵がかかってました。
登山口でテント一張りありました。
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最初だけ?普通の登山道があります。笑
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入山者が少ないようで道は整備されてません。
地形図にも登山道の記載ないですしね。(^_^ )
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ほどなく噂通り荒れてきます。
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テープと頼りに銀山沢を詰めます。
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結構水量あります
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小さな滝も多数。右に左に渡渉繰り返します
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たまにまき道があります
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岩に張り付いたコケがおもしろい
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登山道?いったいどこにあるんだろうというくらい荒れ放題です。笑
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沢靴のほうがよかったかな。。。
銀山沢からおぼこ沢に入ります。
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銀山沢(下り時撮影)


おぼこ沢


おぼこ沢②


滑る岩に注意です!
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おぼこ沢に入っても荒れてるので時間かかります
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崩落地形も多々
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たまに登場するまきみち
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わざと邪魔してる?笑
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落ちてくるなよ~~
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お!遠くに目指す道南のマッターホルン確認!まだ結構あるな
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癒される
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さ!間違いやすいおぼこ沢とカナケ沢分岐。
荒れ沢で地形がどんどんかわり分かりにくいので注意です。
自然に行くとおぼこ沢にそのまま行ってしまいそうなポイントです。
後から若い男性4人組(登山口付近でテントの人?)は迷って相当時間をロスしたようです。
カナケ沢に入ります。
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カナケ沢入口
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ワッセワッセ~
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カナケ沢


カナケ沢②


しばらく行くとカナケ沢は涸れ沢になります
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絶壁も目の前です
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振り返ると眺望良し!!
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綺麗!
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絶壁を巻きます。雪渓も
アイヌネギ、ウドもいっぱい。今夜のキャンプの具材に!(^_^ )
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絶壁下を行きます
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神経痛トラバース
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漕ぎこぎ
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この埋もれた標識からルンゼをのぼります
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倒木が邪魔します
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ルンゼ地帯登りきると・・・・・
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雄鉾岳 稜線手前崖(下山時撮影)


海見平
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山頂も確認!!
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綺麗なお出迎え~
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三角点とポールが立つ標識のない山頂
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西峰と垂直の崖
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雄鉾岳山頂


帰りにみつけた標識。いったいどこにあるの?笑
しかし水の力ってすごいな。。。
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<登山データ>
日時:2014年6月21日
装備:日帰装備
時間:登り4時間6分 下り3時間26分 (写真・休憩を含む)
551周辺散策→602登山口→701おぼこ沢二股→751カナケ沢二股→920ルンゼ入口→954海見平→1008山頂1038→1404登山口
人数:2人

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上金剛山(芦別) 

2014年6月15日 上金剛山(芦別)

崕山登山会のついでに行ってきました。
山頂まで道路がついてますので車でいけます!
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この山芦別の展望台です!
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崕山方面遠望
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<登山データ>
日時:2014年6月15日
装備:なし

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うたしない チロロの湯 

2014年6月15日 うたしない チロロの湯

旧炭坑の採掘鉱より毎分650リットル湧出している天然温泉。
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温泉データ>

場所 北海道歌志内市字中村78番地3
料金 日帰り500円
方法 源泉循環
泉質 トリウムー炭酸水素塩泉
加温 あり
殺菌 あり

勝手評価>

泉質 ★★★
雰囲気 ★★
お気に入り度 ★★★

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芦別スターライトホテル 

2014年6月14日 芦別スターライトホテル

2箇所ある源泉から毎分600リットル自然湧出しているとのこと。
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場所 北海道芦別市朝日町油谷1番地
料金 日帰り600円
方法 源泉循環
泉質 含硫黄・ナトリウム・炭素水素塩泉」と「含硫黄・ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉」の2種類
加温 あり
殺菌 あり

勝手評価>

泉質 ★★★
雰囲気 ★★
お気に入り度 ★★★

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崕山(自然保護モニター登山会) 

2014年6月14・15日 崕山(自然保護モニター登山会)
<北海道100名山>

自然保護目的で入山規制で登りたくても登れない山「崕山」に行ってきました。
絶滅危惧植物が多く約15年前から入山できる唯一の方法「 崕山自然保護モニター登山会」。
応募3年目にして念願の当選通知がきました。今回は約4倍の倍率でした。(^_^ )
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事前に求められたレポート提出など手続きをしてさあ1泊2日の登山会当日
昼過ぎに芦別市の星降る里百記念館に集合です!
初日は崕山や植物のお勉強、参加者挨拶など行いました。
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参加者は22人。やはり皆さん相当の登山経験者で高山植物に精通している人が多いです。
自分も参加しているHYMLの方も数名いました。
高山植物無知の自分もこれを機に少しずつお勉強していかなくては。。。笑
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記念館には大きな崕山のジオラマがあります。
館長からいろいろな説明を受けます。
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お!希少なキリギシソウ発見!!??
って、これは巨大ジオラマにある模型です。
岩や植物が本物そっくりに再現されています。
それもそのはず、この植物の模型1株でな、なんと30万円するらしいです。
そんな植物模型が数100以上。。。
す、すごい。。。。。
1日目は夕方に解散し明日に備えます。
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道の駅芦別から崕山入山ポイントまでは全員で約1時間マイクロバスで移動です。
座席のお隣の人は静岡からきた方で日本300名山、ヒマラヤ、キリマンなど登った方でお話しを聞きながら揺られます。
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入山ポイントに到着するとすぐに石灰質の恐竜の背びれの一番尻尾部分が見えます。
期待が膨らみます。目指すはさらに奥にあるはずの背びれの頂点です!(^_^ )
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さあ!出発です!
整備された登山道はなく沢を詰めるので、今回の足回りは長くつに、しゅろ縄をまき滑りやすい石灰質の岩にそなえます 
また、ダニ、ぶよが多いようなのでそちらも対策します!
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大きな渡渉は2か所ほどです。
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植物に特に詳しそうな方の近くに擦りよって登場する植物をいろいろ教えてもらいながら歩きます。
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咲いてきます~
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沢をどんどん分け入ります。
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断続的に小雨が降った割りに水量はそれほど多くないです。
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漕ぎこぎ。。。
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沢の途中にある二枚貝の化石が入っている岩。
似たような岩は多々あります
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貴重な緑ニリンソウ
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芦別山岳会の吉○さん。親切に誘導してくれました。
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扇沢途中。石狩から参加の福○さん。化石博士!?


葉の回りが水滴で。。。。アートだ!(^_^ )
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四つん這いの急登。
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おおお!本物のアツモリソウ発見!
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次々登場する希少植物にテンション上がります。
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さらには福○さん、1億2500万年前の珊瑚の化石発見!
この方凄いです!(^_^ )
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確かに他の岩となんか違う!(^_^ )
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トカチフウロ←間違っていたらごめんない。。。笑
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本当はこの方向に芦別岳が。。。残念
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タニウツギ←間違っていたらごめんない。。。笑
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エゾノハナシノブ←間違っていたらごめんない。。。笑
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お!見上げると崕山山頂が!
切り立ってるな~
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ピーク下で昼食タイムです!
ここまで約2時間
山頂狭いので3班に分かれてアタックです
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各班アタックし始めます。少し藪を分け入ると・・・
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最後の岩が
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アズマギクもちらほらあります
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きた~!3年ごしにやっと登頂
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あいにくの天気で眺望はいまいちだったが十分満足!
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山頂から


因みに3年前逆に芦別岳山頂から崕山を遠望したときはこんな感じで見えました!
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約10分滞在して次の班に山頂を譲ります
下山途中また発見!あつもり~!
7株目です!
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この山ならでは眺望
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極太アイヌネギ!こんなの見たことないな~
人が来ないから成長し放題か!?笑
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気のせいかすごく植物に詳しくなった気分!笑
植物わかると登山さらに楽しいな!
勉強しよっと!
下山後林道途中から振り返って最後にもう一度
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ずーーーむ!①
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ずーーーむ!②
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記念館に戻り全体で最後の反省会をして今回の登山会終了となりました。
ほんと有意義な2日間だった!

<登山データ>
日時:2014年6月15日
装備:日帰沢装備
時間:登り2時間40分 下り1時間2分(写真・休憩含む)
人数:28人(2人)
*GPSログと写真の位置リンクは今回はあえてしません

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平面距離  6.0km
沿面距離  6.8km
記録時間 04:35:45

最高高度 1064m
最低高度 575m

累計高度(+) 1279m
累計高度(-) 1311m

平均速度 1.3km/h

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