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カムイエクウチカウシ山 ~八の沢カール泊~ 

2014年8月30・31日 カムイエクウチカウシ山 ~八の沢カール泊~

まずまずの天気予報の週末。未踏のカムエクにアタックです!
今回は自転車を使わずヒュッテから全て徒歩で途中渓流釣りなども楽しみながら憧れの八の沢カール泊!
釣りや登山に相変わらず人気のこのエリア。早朝から車が結構きてます
と、背後から自分を呼ぶ声が!
Tさんです!!Tさんも100名山を目指し中で偶然山で遭遇するのは今回で4度目です!(笑)
しばし談笑です~
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1839以来今月二度目の灯りのないかつらトンネルをくぐります。(笑)
暗闇に吸い込まれる気分はスペースマウンテンか!?
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コンカク登山口ポイントをスルーして次のあかしやトンネルはながーい!
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さらに真っ暗でテンションあがります!!
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本当はここまで車で入れるよう。
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約6Kの林道歩きは先日の豪雨で荒れまくり崩落も多々との情報でしたが、いつのまにか修復されてました!
歩きやすい林道です!\(^o^)/
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雨量観測施設
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夫恋覆道
この覆道かなしい歴史があるんですね。。。。
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名前の由来・・・
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しかし林道なげーなー(笑)
今回水場に不自由しないので水は少なめだが、宴会食材や釣り道具など約25Kのザックが重い。。。
途中で自転車組のTさん御一行に抜かされます・・・・(笑)
お互い検討いのりまーす!
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日高横断道路の遺産・・・
立派な橋
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釣れそうな場所もたくさん・・・
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豪雨で荒れた林道を修復してくれたユンボ軍団!
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これ天然だったら奇跡!!!
獅子!?
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林道も素朴になってきます!
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やっと七の沢出合見えてきます
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デポされた自転車が数台
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七の沢をそのまま日高山脈をぶち抜く予定だった橋の遺産・・・
もしこの道路が開通していたら真冬に1823峰日帰りとかできたべな~笑
(帰り撮影)
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ここから河原歩きです。今回足回りはヒュッテから沢靴で、三股から登山靴に変更予定です
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水量も安定していて広い河原を進みます
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巻き道もできるだけ使います
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豪雨の影響か流木や倒木などで道をふさいだり、巻き道も一部崩壊しているところもあります
豪雨があるたびにベストなルートが変わる感じですかね~(笑)
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膝上程度の渡渉。流れが強いので気をつけます
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進路を妨げる倒木、削り撮られた中州の縁
で、不安定な中州に進路を修正したとき淵が崩れ見事に沢にドボン・・・・早速全身ビチョビチョに・・・
天気がよく暖かいので助かった・・・(笑)
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最後の大きな渡渉。股下くらい。
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八の沢出合にはテントが4張り。
一人は帰る準備中です。情報をいろいろ確認させてもらいます。
約1時間のんびりします。
豪雨の影響でルートがかなり不明確になった箇所があるそうです。
また昨日ツアーで事故がったそうです。
注意しなくては・・・・。
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三股に向けて八の沢をいきます
豪雨でルートがかなり荒れています。
臨機応変に歩きやすいルートをとったほうがよさそうです
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美しい~
マイナスイオン浴びまくり
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早くもカムエク見えだします!!
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左から大きな滝が注ぎます
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ここらでランチを兼ねて、釣りでもしましょ!!(笑)
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ランチからよせ鍋・・・(笑)
ランチから乾杯・・・(笑)
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滝の注ぎこみを狙います
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見事Kちゃん「おしょろこま」釣りあげます!!
しかも丸飲みします!
→ウソ
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カムエクと「おしょろこま」
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約1時間30分のんびりして再度出発です!
しかしどんだけ凄い豪雨だったんだろう~荒れまくり・・・
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お!三股確認~
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三股手前のテン場ってこの上かな??
確認はしませんでしたが・・・・(笑)
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ここで沢靴をデポして登山靴に足回り変更です。
カクエクはここからが大変かも・・・
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三股センターの滝の左岸に巻き道があります。
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滝横を登り始めてすぐのY字で右の涸れ沢に入り早速道ロスト・・・・(笑)
強引に左に戻そうと思ったが、ここは安全にロストポイントまで戻り修正・・・・
そーいえば、先ほどスライドした人がこの先のY字間違えやすいから気をつけてって言ってたな~自分学習能力ねーなー(笑)
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10分損して正規ルートに~
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ヘツリ箇所。ロープ設置されてます
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ここも滑ったらヤバイです。滝へドボンですね。。汗
クライミング状態・・・
登ってみたら横に巻き道あった~(笑)
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お疲れさま・・・・
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岩が不安定で落石に注意です
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有名迷いポイントのS字。今回はテープ張ってたので問題なし。
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滑状の岩地帯~
誰かの血の跡が岩に・・・・うぎゃ~!!
注意しなくては。
それでも自分も帰りに滑ってこけました。。。
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ここもヘツリ・・・
ロープあります。
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沢たのしい・・・・\(^o^)/
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また壁・・・・
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やっと斜度が少し緩む・・!
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振り返る。絶景~
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左手にピラミッド峰とカールが・・・・
もう少しか~
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カールへの入り口
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きた~~~!
本日プーさんはいるかな~!?
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知人Tさんの山仲間が二人カール泊で既にくつろいでます
Tさんは単独で日帰りで下山しました!←Tさんほんと足が速い!(^O^)
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カールに出ると気持ち悪いくらい静か・・・
まずは慰霊碑に合掌。
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今夜のオウチを設営。。。
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カールは水も豊富です
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お疲れ様~
重いザックをよくここまで担ぎあげた~!頑張った俺たち!(笑)
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本日二回目の宴会・・・
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どんどん暗くなる。
今回は熊の気配も全くなくなにか不思議・・・。
早めにおやすみなさ~い!
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4時起床。東の空は早くもドラマがはじまりそう~
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きた~!
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カムイエクウチカウシ山 八の沢カールからのご来光 


カールの夜明け・・・
眩しい~!今日も晴天。ほんと天気に恵まれた!
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赤く染まるカムエク
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朝食を済ませ早速山頂へ向かいます。
踏み後しっかり!
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八の沢も幻想的
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踏み跡はかなりピラミッド峰方面に向かって巻きます
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ピラミッド峰
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稜線上のテント場。
ここ最高だな~
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ピークは奥ね!
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稜線でると西側も・・・・
ヤバイ!大展望
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ハイマツと戦う。
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1839意外と近い!
しかもKちゃんかっこいいね~(^O^)
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やっぱちょっと格好つけすぎか!?笑
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カール見渡す
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日高いいね~
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最後はなぜかご褒美のような優しい一級国道のような道
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山頂テント場
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ついに~!
これ知人のGさんお手製の山頂標識。
素敵な標識だ~!!
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ナメワッカ、幌尻方面
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1823、1839方面
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次行きたい札内岳方面
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登頂喜びの舞い~
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影カムエク
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今来た道・・・・・結構キレてる~(^O^)
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カムイエクウチカウシ山 晴天山頂から 


帰りも砂防ダムで釣り~
ほんと晴天で充実した2日間。しかし沢、滝、ガレ、カール、藪、眺望・・・全部ありの最高な山だったな~(^_^ )
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<登山データ>
■日時:2014年8月30・31日(1泊2日)
■装備:山泊テント泊装備
・沢靴
・酒類1.2L、水1.5L
・よせ鍋食材、渓流釣り道具他
■時間:総行動時間23時間7分
1日目 455札内川ヒュッテ→640七の沢出合653→835八の沢出合924→1024 805M付近渓流釣り&ランチ1207→1259三股1336→1622八の沢カール
行動時間11時間33分 (休憩・食事・写真・釣り時間含む)
2日目 504八の沢カール→525稜線→625カムエク山頂651→739八の沢カール・撤収825→946三股1016→1050八の沢出合・ランチ1232→1357七の沢出合→1429砂防ダム渓流釣り1518→1629札内川ヒュッテ
行動時間11時間35分  (休憩・食事・写真・釣り時間含む)

■人数:3人
■途中会った登山者
全行程中10組程度とスライドしました。
八の沢カールでは2組4名と一緒でした

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国民宿舎 新嵐山荘 

2014年8月31日 国民宿舎 新嵐山荘

なんといってもロケーションがいいです!
またこのご時世で270円って!!(^_^ )

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温泉データ>

場所 北海道河西郡芽室町中美生2線42
料金 日帰り 270円
方法 
泉質 
加温 あり
殺菌 あり

勝手評価>

泉質 ★
雰囲気 ★ 
お気に入り度 ★

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ペテガリ岳 ~西尾根コース~ 

2014年8月15・16・17日 ペテガリ岳 ~西尾根コース~

天候がイマイチのお盆後半の3連休~未踏だったペテガリ岳。予定ではペテガリ山荘1泊の2日間だが天候がイマイチなので沢の状況などによって予備日1日。ペテガリ山荘はかなり快適と聞いているので、今回はのんびり途中の沢で渓流釣りやお酒を楽しむキャンプ的な山行きを計画。

ペテガリ岳へは周知のとおり直接のアプローチはできないので、まず神威山荘途中の駐車スペースからの峠越えです。駐車スペースには本州ナンバーの車が沢山です。さすが日本200名山!
1日目ペテガリ山荘でもろもろ楽しむため早めのスタートです。
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林道を下るとすぐにニシュオマナイ川の渡渉です。水量は膝下程度です。今回渓流釣りもする関係で足回りはペテガリ山荘まで沢靴を使います。
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紛らわしい林道分岐。先行者の足あとが物語ってます
ここは渡らず直進です
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しばらく荒れ果てた林道が少々続きます
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林道から外れます
テープのついた踏み跡へ
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早速沢の溯上がはじまります
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巻き道も多々あります
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オタマジャクシはカエルの子~
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両側から随所に流れ込む小さな沢
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美しい渓流~
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標高500M付近の滝
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すぐ右岸に巻き道あります。(帰り撮影)
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沢はどんどん狭くなります
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コケだらけの倒木
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ドロ壁が100M程度つづきます
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壁を登りきると峠のピークです
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少々藪を漕いで反対側の斜面へ
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ペテガリ側も見事なドロ壁です(笑)
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沢を下りると伐採跡地です
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このへんは標識もあり迷うことはないです
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ベッピリガイ沢川の渡渉です
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なが~い林道の始まり~
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林道をふさぐ土石流跡。最近っぽい感じだな~
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林道ものとも飲み込んだ自然の脅威!
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林道を約1時間あるいて~
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やっとペテガリ山荘に到着です!噂とおりほんと立派ですな~\(^o^)/
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水場や屋根付きテーブルなんかもあります。下手なキャンプ場よりいいのでは・・・・(笑)
数名滞在しているようだか、山頂アタック中のようで今は無人です。
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まずは寝床を確保。この山小屋ほんと整備が行きとどいている。テッシュや毛布などもある。
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山小屋にしてはトイレも綺麗!紙まである!
ほんと管理者には頭がさがります!
これで協力金1泊500円
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ちょうど昼でもあるのでまずは昼食です!
ジンギスカンで乾杯!今回はキャンプも兼ねてるので食材も充実です!(笑)
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昼食後山荘向かえのコイカクシュシュビチャリ川で渓流釣りを楽しみます!
と、言っても渓流での釣りは初めてです!(^O^)
はたして・・・・・
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わ!!!簡単につれる・・・・!こんな適当でも釣れちゃうって!!海釣よりおもしろいかも!(笑)
イワナ、ニジマス、ヤマメゲット!小さいのは勿論リリースで~
2時間程度熱中~\(^o^)/
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人が入らないせいか魚さんがすれてない。(笑)
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ニジマス~
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今夜のおかず用に2匹だけ山荘に持ち帰り~
山荘に帰ると本日アタックの登山者数名が戻ってます
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早めの夕食はよせ鍋とニジマス、イワナのムニエルで乾杯です!
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本州からの単独男性3名と山談義に花が咲く~\(^o^)/
中には単独プライベートできたガイドさんも。
全員本日登って明日峠越えを残す方である。
登ってきたペテガリ岳の状況を教えてもらう
結局明日のペテガリ入山は自分達だけか~。
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暖かい夜。もともとシュラフも持って来ずインナーシーツとシュラフカバーのみ持ってきていたがそれすら使わず寝る。(笑)
朝3時15分起床。小屋は朝もやで囲まれている。天気はどうなるか~
今日はハードは1日となる予定。早く下りれたらカムイ側の駐車スペースまで一気に戻るつもりである。
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4時30分出発。もちろん本日の入山は自分たちのみ。ペテガリ岳は貸切です!\(^o^)/
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薄くらい沢沿いの登山道
すぐに急登始まります
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森の中はまだ夜明け前のよう~
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道ははっきりしてるので安心
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お!雲をぬけます。
ベッピリガイ山?くっきり。
この先も晴れを願う!!
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朝日がまぶしい
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いつのまにか、登山道は笹が覆いかぶっていてかき分けながら進みます
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急登に大汗をかかされなんとか標高1000Mの岩
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お~~~!1050Mを超えるとしっかり笹狩りがはいってます!!(^_^ )
歩きやすい!!感謝感謝!
しかし、一旦下ります~もったいない。。汗
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天気予報を覆す晴れ!
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小さなアップダウンを繰り返します
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雲海が幻想的
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もう一枚!
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標高差50m~150mの小ピークを3~4つ超えます
これがキツイ!!汗
お!先日登頂の1839峰!意外と近いな~
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奥深い!
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勿論笹狩りは部分的です。
こぎこぎ~
時よりまとわりつくダニを払いながら突進です
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最後の小ピーク1301手前
う~む。この先標高上げると雲の中だな~(T T)
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ガスに突入する前にパチリ!
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ペテガリピークはこんな感じ。こりゃ眺望ねーなー。
風がないのであまり雲が流れてない
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ここから100m標高下りる
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コルから標高約500mの鬼の急坂が始まります
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お!また笹狩りが・・・助かる~!
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それもいつまでも続かない~(^_^ )
すぐに急&藪漕ぎ!
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ガス中へ突入
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なかなか終わらない修行~笑
この最後急登がペテガリはキツイと言わせる所以か!?
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何度かニセピークに騙されいよいよか!?
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もう一息
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登頂!って、やっぱガスが・・・・・(T T)
晴れてたら相当な絶景だろうな~涙
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ペテガリ岳山頂 視界不良


時よりガスが薄くなる
山頂のテント場。一張りギリギリ。他に標識前に二張りいけるか。。。
前日山頂泊した方のテント跡も
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ルベツネに続く稜線
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東尾根コースに続く稜線。わずかに踏み跡が・・・
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眺望もないので軽く食事をとって下山する
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予想以上に時間がかかり、本日の峠超え下山は取りやめもう一泊ペテガリ山荘でのんびりすることに決定~笑
水場で冷やしていたコーラを!
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夕食には早いので、今日も渓流釣りに出かけます~笑
前日よりさらに西側のポイントを狙います
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今日もニジマス、イワナ、ヤマメなどを釣って数匹のみ持ち帰り
ヤバイ!渓流釣り面白い!!
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今日も鍋と魚の塩焼き~笑
今日のペテガリ山荘は我々のみの貸し切りです。人気ないなこの山~笑
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さ~最終日3日目早朝山荘を出発です
お世話になりました~
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また約4Kの林道をトボトボ歩きます
音楽を聴きながら~
曲は松山ちはる・・・笑
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途中エゾ鹿の大群がお別れのご挨拶~笑
目と目が合って暫く見つめ合います!
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次々を現れるエゾ鹿
もうすぐエゾ鹿猟始まるな~せつない・・・
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ペッピリガイ沢川 野生エゾ鹿の授乳シーンに遭遇


帰りもツルツルドロ壁両面~
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ペテガリ岳 峠超え 小滝 


最後ニシュオマナイ川を渡って3日間お疲れさまでした~(^_^ )
駐車スペースでこれから3日間のペテガリトリップに出発する本州からの単独男性としばし会話
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<登山データ>
■日時:2014年8月15・16・17日(2泊3日)
■装備:山泊縦走装備(小屋泊)
・沢靴
・水類2.5L(ペテガリ山荘で補充)、酒類2.5L
・よせ鍋食材、ジンギスカン食材他
■時間:総行動時間18時間34分
1日目 725駐車スペース→917峠ピーク→1000ベッピリガイ沢川渡渉→1127ペテガリ山荘(4時間2分)   
2日目 425入山→608 1050ピーク→658 1259ピーク→709 1293ピーク→806 1109ピーク→841 1301ピーク→849 1210コル→1013ペテガリ岳山頂1053→1522登山口(10時間57分)
3日目 609ペテガリ山荘→821峠越え→944カムイ山荘側駐車場スペース(3時間35分)
■人数:2人
■途中会った登山者
・15日 途中 3~4組(一組みはペテ山頂でテント泊とのこと)
     小屋 本州からの単独男性3組、他単独男性1組
     夜 沢登りのパーティが水場で野宿してました。強者ですな~
・16日 なし
・17日 下山後駐車スペースにてこれからペテガリへ入山の男性1名

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三石昆布温泉 蔵三 

2014年8月17日 三石昆布温泉 蔵三

ペテガリ下山後に立ち寄り。
三日ぶりにさっぱり~笑

温泉データ>

場所 北海道日高郡新ひだか町三石鳧舞162
料金 日帰り 420円
方法 引き湯←元の三石温泉の源泉から?
泉質 冷鉱泉
加温 あり
殺菌 あり

勝手評価>

泉質 ★
雰囲気 ★ 
お気に入り度 ★

[edit]

日本海ふるびら温泉 しおかぜ 

2014年8月10日 日本海ふるびら温泉 しおかぜ

積丹野宿キャンプ後に立ち寄り。
ホント今年はここに良く来るな~笑

温泉データ>

場所 北海道古平郡古平町大字新地町89-1
料金  500円
方法 源泉かけ流し
泉質 ナトリウムー塩化物泉
加温 一部加水あり
殺菌 なし

勝手評価>

泉質     ★★★
雰囲気    ★★★
お気に入り度 ★★★

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積丹サバイバル 第三弾 (積丹某所) 

2014年8月9・10日 積丹サバイバル 第三弾 (積丹某所)

今年3回目のもはや恒例化したサバイバルキャンプ。天気予報がイマイチだったので当初日帰りで画策・・・
のはずが、意外と天気もちそうーじゃん!?
食糧だけセイコマで購入して急遽ノリで海岸で野宿・・・・(笑)
ザックに入っていたのは一枚のツエルトのみ。
あとはシートなどに包まって海岸で川の字で雑魚寝~(^O^)
意外と野宿もいけますね!!(笑)
藪の中に無理やり駐車!
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真夏とあってやぶが濃くなってる!
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約1時間の藪地獄、崖をくだって~
きた~!
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到着してすぐに!まず乾杯!
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はれ~~!
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早速海と戯れる!はやくもコイツがでてます!
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潜り~!
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あぶらこの大群!
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うつくしい~!
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急遽調達してきた食糧!
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たまたまザックに入っていたのはツエルト1張りのみ。
あとは野宿で!笑
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夜は冷えます!火はたやせません!
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ミッドナイト!
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死体?シートなどにくるまった人間が多数・・・(笑)
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あさやけ!!
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おはよ!
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Kくんミイラみたい!笑
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今日も海満喫!
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綺麗!
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Kさん空中を走る!!
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ここは最高だな!!
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ザック重い理由の一つ!
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今年はこれが最後だね!また来年こよ~!
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<登山データ>
日時:2014年8月9~10日
装備:軽登山装備、海装備(シュノーケル道具、釣り道具他)
時間:行き45分、下山40分
人数:7人
*ログの掲載は控えます。

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コイカクシュサツナイ岳~ヤオロマップ岳~1839峰縦走 

2014年8月2・3日 コイカクシュサツナイ岳~ヤオロマップ岳~1839峰縦走(2日間)
<日本100名山>

最近暫くガチな山へ行ってなかったので気合いを入れて1泊2日でコイカク~ヤオロマップ~1839峰。(^_^ )
なかなか連日で天気の良い週案がなく今回ようやく決行できました。
今年は札内川ヒュッテまで車で入れます。朝3時で駐車場は車がたくさん~
ほとんどが釣りの人達のようです。寝ずに現地入りしたので30分ほど仮眠。
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ヒュッテ前に設置されている入山記録を見ると3組カムエク、1組1839峰方面に入っているようです
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2日間でのタイトな予定なんで早速入山します。すでに予定より遅れてのスタート~笑
まずは灯りのないトンネルに吸い込まれていきます。その年によってはこの先まで車で入れることもあるようだが、、、
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立派な登山口の案内標識
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沢へ下りて行く林道
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すぐにフキ林になる
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沢にでました~。水量も少なめですね~(^_^ )
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上二股までは沢靴です
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右へ左へ適当に渡渉を繰り返し沢を詰めて行きます
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雨量観測所
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すぐ左手の土石流の跡??
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ほどなく2段の砂防ダム。右岸に巻道ついてます
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ゴルジュ帯~。ここも右岸に巻道あります
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とても綺麗な水流です
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上二股見えてきます。
取り付きポイントにはテープがついてます。
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ここで足回り変えます。沢靴は袋にいれて木にぶら下げます。
登山靴で取り付きます。
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確実な水場はここが最後なんで、2.8L水補充します。
これで調理用合わせ合計7.1Lの水。暑そうな二日間これでなんとか~
夜のお酒は別に1.6Lありますので肩にずっしりです~
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さ~!気合いをいれて日本3大急登に挑もう!!(^_^ )
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で、10分もいったら・・・・道消失。。。
げ!早速ロスった。笑
事前情報で前半藪が濃いというのが頭にあって気付くのが遅れてしまった。。。
右へ直角に行くべきポイントを開けた涸れ沢っぽいほうへ直進してしまったのが原因。
良くみれば右の木にテープが・・・(笑)
(帰りに撮影)
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力ずくで軌道修正。日高の木のような笹をなぎ倒して。。最初から余計な体力と時間つかってしまった。。。
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標高差1000Mを斜度30度で登るこの急登~キツイ!重い!暑い!!!
なんどか服にダニがついては払う。。
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なんとか稜線も見えだす
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1300Mのテント場
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で!早速やられました~(T T)
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気を取り直してワッセワッセ・・・
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コイカク沢が見えだす。左のピラトコミ山に標高で大分近づいたか~
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1500M付近からはまさに壁に近いな。。(^_^ )
途中コイカク日帰りの男性と少々会話~
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こりゃクライミングだな~
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ザックおもて~~~~!
休憩も増えまくりです!笑
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これでもか!!
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コイカクの沢一望~
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高度感抜群!
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どうにか夏尾根頭確認!!
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夏尾根着!しかし随分時間かかったな~
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北側には1823峰、カムエクも!
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コイカク方面
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頭のテント場。ここ眺望もいいし風もあたらなそうでいいな~
3日間スケジュールならここだが・・・・
我々は先を急ぎます
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日高らしい稜線を行く
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途中の北大レリーフ
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コイカク山頂にテントあり~
相方はここで幕営でいいんでないか~オーラ全開!笑
この時点で予定より約1時間強遅れてます~
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ここで張ったらこの山(1839峰)は厳しくなるので、ここは気合いでさらに先にいきます
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そして本日の目標のヤオロマップ岳までの稜線・・・
遠すぎる。。。笑
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コイカクからヤオロはハイマツとの格闘多いです
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1560Mコルからの登りかえし
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コイカク振り返る
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ヤオロの窓と1752ピーク方面
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ヤオロの窓のテン場。2張りはできそうです
ここで男女二人組のコイカク山頂のテント方とすれ違い少々会話~
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相方死亡中~笑
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ヤオロの窓~下には雪渓が
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ヤオロマップへの稜線・・・まだ遠い・・・
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そろそろ限界か~今日はこの先の1752ピークでテントにするか~
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1752ピークはなんとか1張り張れるスペースがあります
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苦労して運んだ酒の出番がやっときます!
そしてよせ鍋の宴会。デザートやサラダなど今回は食事にぬかりはありません。
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夕暮れ~目指す雲海に浮かぶ1839のシルエットがかっこ良すぎ~
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サンセットと雲海のドラマに感動~
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そして漆黒の闇に~気持ち悪いくらい静か~
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1839さん明日はよろしくね!(^_^ )
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おやすみなさい~
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そして新しい朝が~
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今日は時間がさらにタイトです!日の出直前サブザックで軽量化してスタートです
朝日を浴びるヤオロマップ岳
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ベースキャンプ振り返る
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きた~!!
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すがすがしい朝の・・・藪漕ぎ・・・(笑)
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照らされるカール
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カムエクさんおはよ~
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ペテガリさんもおはよ~
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ヤオロマップ山頂から1839。
ここだけガスが。。。。どーか晴れておくれ~
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ブロッケン~
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あら!話わかるね~1839さん!急に晴れだす!(^_^ )
しかし尖ってるな~
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ヤオロから少し1839寄りのテント場。ここは一等地だな~
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1781ピークを行く~
1839はなかなか近づかないです
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なんかピーカンより、雲あったほうが美しいな~アート!(^_^ )
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コイカク方面現在雲中でーす
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おやじの落し物~
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約100M急降下~。もったいないな~笑
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1839までは結構キレキレです
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最後のひと頑張り。登頂を拒むかのような鬼の急坂。てか崖・・笑
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3点確保で草をつかんで体を引っ張り上げます~
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ヤオロ方面振り返る~
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念願の1839峰ピーク。
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北側の歩いてきた稜線とカムエク
しかし遠かったな~
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西側は雲海~
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しかし我々にはのんびりする余裕はないです。
今日中に下山しなくてはいけません。
ここまで約15時間かかって、わずか20分で下山開始です~笑
落ちないでね~集中集中!
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こんどはなかなか1839が離れてくれない~笑
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ヤオロピークから振り返る
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コイカクも遠い~日没までに戻れるのかな~(^_^ )
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脚も痛い、亡霊のようにひたすら歩く~
途中単独男性と会う。
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コイカクへの登りかえしは逆目のハイマツに脛パンチを何度もくらいアザだらけ~
ザックにつけてたマットもボロボロ~笑
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途中デポしたザックを回収してやっと夏尾根頭
(テントは途中に会った単独男性のもの)
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さ~今度は心臓破りの坂を一気に1000M下ります
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落ちたらただでは済まないです
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途中で水もなくなり上二股が待ちどおしいです
しかも今日も暑すぎる~
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やっと癒されます~
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沢の中をあえてじゃぶじゃぶ行きます~(^_^ )
きもちい~
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やっと帰ってきた~
なんとか日没までに間に合って良かった!最後ダニチェックしたらまた腕の後ろにダニがささっていた~(T T)
それにしても2日間天気に恵まれ日高の自然と険しさ、美しさを単能でした!
でもちょっとあわただしかったので、このルート次回は3日間で余裕をもって行きたい~笑
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途中会った登山者
・コイカク日帰りの単独男性(上二股取り付き直後)
・コイカク山頂テント泊に男女(ヤオロの窓付近)
・夏尾根頭でテント泊の単独男性(1752~ヤオロの中間)


<登山データ>
日時:2014年8月2・3日
装備:山泊縦走装備
・沢靴
・水類7.1L、酒類1.6L
・よせ鍋食材他
時間:総行動時間25時間29分
1日目 427札内川ヒュッテ→621上二股656→1008 1300Mテント場1042→1237夏尾根頭1303
→1316コイカク山頂→1318→1410 1560コル→1436ヤオロ窓テン場→1457→1543 1752ピーク(幕営)
(行動時間11時間16分)

2日目 414 1752ピーク→451ヤオロマップ山頂455→526 1781ピーク534→608 1702ピーク→719 1839峰山頂742
→927 1781ピーク→1003ヤオロマップ山頂1009→1041 1752ピーク1114→1248コイカク山頂1304→1315 夏尾根頭
→1409 1300Mテント場1421→1535 上二股1608→1827札内川ヒュッテ
(行動時間14時間13分)

人数:2人

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芽室温泉 鳳の舞 

2014年8月3日 芽室温泉 鳳の舞

日高縦走登山の後に立ち寄り。

温泉データ>

場所 
料金 日帰り 420円
方法 源泉かけ流し
泉質 単純泉
加温 なし
殺菌 なし

勝手評価>

泉質     ★★
雰囲気    ★★
お気に入り度 ★★福祉の里温泉(更別村)

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