03 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 05

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

tb: -- | cm: --

八剣山(札幌山歩きイベント) 

2015年4月29日 八剣山(札幌山歩きイベント)

「札幌山歩き」のイベント登山
今回は約50と人数が多いので5組に分かれて入山です!
(八剣山登山道が狭いので・・・・汗)
1_large.jpg

4日前の下見のとき少々雪がのこっていた裏の壁
もう雪はないです
12_large.jpg

山頂直下でハイ!ポーズ!
17_large.jpg

下山は西口経由で~
29_large.jpg

またまたあゆんぐでみんなパンを購入~
32_large.jpg

下山後はメンバーが所有する山荘に移動してお花見BBQ大宴会
38_large.jpg

なんでも焼きます!!\(^o^)/
61_large.jpg

昼からロングラン宴会です!
56_large.jpg

なぜかブルーシートにはだれも座らない・・・・(笑)
63_large.jpg

山荘は満開!!
60_large.jpg

コスプレ軍団も登場
4_large.jpg

アヒィージョ
23_large.jpg

たこやき~
27_large.jpg

ひたすら飲んで食って満喫のお花見&登山でした~
73_large.jpg

暗くなるまでお疲れ様でした~(^O^)
50_large.jpg

<登山データ>
■日時:2015年4月29日
■装備:日帰夏登山装備
■時間: 全体登山行動時間約3時間 (休憩・写真含)
■人数:50人(5組編成)
■途中会った登山者 
・多数
スポンサーサイト

[edit]

白樺山BC 

2015年4月26日 白樺山BC

例年よりも早くパノラマラインが開いたとのことでのんびりスタートで白樺山へ~
北斜面狙いで268号線の新見峠との交差点からの入山です
4人組みの先行者が丁度下山したところで、しばし歓談
DSCN1599_R.jpg

268号線はまだ通行止めです
ゲートの先の雪山からスタートです
DSCN1606_R.jpg

緩い傾斜を選んで尾根へ入ります
DSCN1612_R.jpg

積雪は2Mほどありそーです
DSCN1611_R.jpg

樹林帯をいきます。
DSCN1616_R.jpg

ド晴れ!
DSCN1621_R.jpg

疎林になってきて積丹山塊が遠くに
DSCN1635_R.jpg

先週のぼった岩内岳
黒い色が増えて融雪進んだな~
DSCN1640_R.jpg

春ですな~
予報通り今日は風が強い日だな~
DSCN1644_R.jpg

帰りが楽しみだ
DSCN1657_R.jpg

山頂方面や尾根上はハイマツがでてる
DSCN1664_R.jpg

チセ、シャクナゲ方面
DSCN1673_R.jpg

白樺ピーク手前はぼーぼー(笑)
DSCN1675_R.jpg

板はデポしてツボでピークへ
DSCN1676_R.jpg

夏道~
風で体がもってかれ、フラフラ・・・
DSCN1684_R.jpg

山頂~
てかありえないほどの強風~
立ってられない
DSCN1686_R.jpg

なんと30M以上の爆風
DSCN1689_R.jpg

サングラスがぶっ飛んで破損・・・・(T T)
DSCN1703_R.jpg

お手軽春スキー楽しんで下山はあっという間
DSCN1718_R.jpg

<登山データ>
■日時:2015年4月26日
■装備:日帰BC装備
■時間: 登り1時間 下り20分 (休憩・写真含)
■人数:2人
■途中会った登山者 
・駐車スペースで4人組み
shirakabalog_convert_20150427220100.jpg
shirakaba.jpg

[edit]

八剣山(中央口~西口) 

2015年4月25日 八剣山(中央口~西口)

29日の登山サークルのイベントに先立ちルート上の残雪状況を確認のため下見に行ってきました
果樹園の中央口から入山です
IMG_4589.jpg

雪が残っていると予想した裏側の壁
ほぼ無し!
IMG_4607.jpg

山頂手前
IMG_4619.jpg

山頂~
IMG_4622.jpg

下山は西口経由で
こちらは結構まだルート上に雪が
IMG_4644.jpg

西口登山口にある隠れカフェ
IMG_4656.jpg

パフェでいっぷく~
IMG_4662.jpg

<登山データ>
■日時:2015年4月25日
■装備:長くつ
■時間: 登り30分 下り30分 (休憩・写真含)
■人数:2人
■途中会った登山者 
・山頂でハヤブサを撮影中の2人組み

[edit]

珊内ぬくもり温泉 

2015年4月18日 珊内ぬくもり温泉

岩内岳下山後に立ち寄り
お初の湯です!
IMG_4447.jpg

地元民に愛された湯の湯のようです
IMG_4449.jpg

泉質
IMG_4448.jpg

温泉データ>

場所 神恵内村大字珊内村57番地29
料金 日帰り500円
方法 源泉循環
泉質 ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素冷鉱塩泉(中性低張性冷鉱泉)
加温 あり
殺菌 あり

勝手評価>

泉質 ★★★
雰囲気 ★★
お気に入り度 ★★★

[edit]

岩内岳BC 

2015年4月18日 岩内岳BC

全道的に不安定な天気で予定のお山は中止になり春スキーに行ってきました。
ニセコ方面の天候はまずまずとみて岩内岳への山行です
スキー場あとは無人で静かです。
DSCN1406_R.jpg

準備しているとツアーらしき3人パーティが
DSCN1409_R_20150422233512813.jpg

雪はギリギリ出足から繋がってます
DSCN1411_R.jpg

残雪のスキー場跡を登ります
DSCN1415_R.jpg

途中山菜はないか探したがさすがにまだ・・・・
DSCN1417_R.jpg

眺望も良くなってきた
DSCN1420_R.jpg

最近の天気予報はあたらんな~
ピーカンになってきた
DSCN1422_R.jpg

春の雪だな~
DSCN1428_R.jpg

一番上のリフト跡
DSCN1444_R.jpg

廃墟?
DSCN1449_R.jpg

積丹方面もバッチリ
DSCN1452_R.jpg

ピークまでは結構急な斜面
DSCN1453_R.jpg

尾根上は一部ボーボー
DSCN1456_R.jpg

もう少し
DSCN1458_R.jpg

目国内お出迎え
DSCN1469_R.jpg

ピーク
雷電方面まっしろ
DSCN1493_R.jpg

Mさんも到着
DSCN1492_R_2015042223375443b.jpg

ニセコ方面
DSCN1502_R.jpg

原発も見える
DSCN1504_R.jpg

ピークから一気に滑る
DSCN1522_R.jpg

雪もまずまず!おもろい
DSCN1528_R.jpg

ラインも綺麗にでる
DSCN1564.jpg

スキー場跡もなかなかGOOD
DSCN1558.jpg

下山後岩内町内なから振り返るとピークからウネウネウネ・・・
はっきり~笑
DSCN1579.jpg

<登山データ>
■日時:2015年4月18日
■装備:日帰BC装備
■時間: 行動時間4時間19分   (休憩・写真含)
■人数:2人
■途中会った登山者 
・入山時3人パーティ
・その他滑走時2~3組
iwanai_convert_20150422230250.jpg
iwanailog.jpg

[edit]

積丹ホッケ釣り&山菜 

2015年4月19日 積丹ホッケ釣り&山菜

先週に引き続き積丹へホッケ釣りに
IMG_4463.jpg

先週とは違う場所で入磯
今回爆釣れ!(^_^ )
ホッケ、アメマス、たなご・・・
IMG_4490.jpg

ついでに山菜も
アイヌネギ、クレソン、コゴミ・・
こちらの大漁
IMG_4439.jpg

先週に続いてディキャン
得意のアヒィージョ・・笑
IMG_4396.jpg

[edit]

トヨニ岳(東峰・南峰・北峰) 

2015年4月12日 トヨニ岳(東峰・南峰・北峰)

ブログ友達の同じく北海道100名山コンプリートを目指す剛脚タカさん「アウトドアズマン貴の徒然日記」に誘われて再度ピリカヌプリを日帰りで目指しました。タカさんは3年前の1967峰、群別岳、遊楽部岳、カムエクと過去4度山中で偶然会ってますが今回が初の登山セッションです!
さらに今回は経験が豊富な熟練の頼もしい山屋さんが同行してくれます!
マイナーピークをことごとく登っている「北のかもしかの山歩き」のOMさん、日本200名山も終わられている「私の登った山々の写真from中標津」のMOさんです!
しかし4人全員がこのピリカヌプリは未踏です。それほどかい?ピリカちゃん。。。。。。
自分は2週間前にもトヨニ南峰で撤退しているので今回は強力助っ人が3人もいるのでなんとか登頂したいものです!
しかし前日から朝方まで雨が降っていて果たして稜線はどんな状態なのか・・・

4時30に野塚トンネルで顔を会わせます!
今日はどーぞよろしくお願いします!!(^_^ )
DSCN1094_R.jpg

道中は長いので挨拶をして早速入山です!
二週間前よりかなり雪は少なくなってます
DSCN1104_R.jpg

今回はノーマルルートのキレキレポイントを避けて東峰経由で行きます
沢が大分でてきてます
DSCN1116_R.jpg

このルート今回はどんなに上手くルートとっても渡渉は避けられません
(2週間前は渡渉なしで戻れた)
DSCN1122_R.jpg

取り付く尾根が朝日に照らせている
DSCN1126_R.jpg

既に沢は長い眠りから目覚めてます
DSCN1127_R.jpg

SBをみつけて小沢を渡ります
DSCN1131_R.jpg

さ~ここから東峰までは鬼の急登です
DSCN1134_R.jpg

この辺は意外に雪にシューがかみ登りやすいです
ほぼ直登です
DSCN1144_R.jpg

主稜線も見え始める
DSCN1153_R.jpg

ひたすら続く急登~
リフターのついてないMSR(シュー)に初めて役不足を感じる~笑
アキレス腱が痛いわ~(T T)
DSCN1168_R.jpg

わっせわっせ~急登に汗が噴き出ます!
さすが大ベテランのMOさん、OMさん淡々と登ります!
DSCN1171_R.jpg

今のところ晴天です!
DSCN1176_R.jpg

1252まだかな~汗
DSCN1180_R.jpg

1252手前からは東峰の肩をロックオン
DSCN1192_R.jpg

ブログにいつも素敵な写真を載せてるMOさん
DSCN1209_R.jpg

東~南峰の吊尾根も見える
晴天だ!テンション上がる
DSCN1210_R_20150413230835f32.jpg

日高山脈主稜線
DSCN1212_R.jpg

引き続き絶景をバックに東峰目指す
DSCN1215_R.jpg

最高のビュー!!
DSCN1222_R.jpg

スーパー剛脚のタカさん先頭で東峰に登頂!!
しかしタカさんやっぱ速いな~!
DSCN1225_R.jpg

南峰までの標準ルートのキレ尾根
DSCN1226_R.jpg

十勝方面
DSCN1228_R.jpg

野塚岳方面
DSCN1229_R.jpg

ベテランのMOさんOMさんと日高の大展望!
DSCN1227_R.jpg

北峰と目指すピリカがばっちり!!
DSCN1230_R.jpg

南峰までの吊尾根
DSCN1237_R.jpg

雲の動きが激しい
DSCN1247_R.jpg

主稜線ガス中~
DSCN1249_R.jpg

吊尾根を南峰に向けていく
DSCN1252_R.jpg

途中からピリカ方面
待ってろよん!ピリカちゃん!ハート
DSCN1253_R.jpg

2週間前より雪庇が発達してる気がする
DSCN1258_R.jpg

トヨニ南峰ピークから野塚方面
DSCN1267_R.jpg

天を突く南峰手前のポコ
DSCN1266_R.jpg

トヨニ北峰とその後ろにピリカ
果たしていけるのか!?
DSCN1270_R.jpg

南峰ピークでシューをデポして軽量化する
足回りはアイゼンに
DSCN1272_R.jpg

前回撤退したのはこの辺かな~
やっぱり風が出てくる
DSCN1275_R.jpg

ガスが入ってくる
1432M付近のやや平坦なテン場
DSCN1278_R.jpg

おいおい頼むぞ~
DSCN1286_R.jpg

よしよし!(^_^ )
北峰まではいくつかポコ越え
結構登りかえします
DSCN1288_R.jpg

昨日の雪と風で雪庇がトンガリ稜線上は足の置き場に悩む
DSCN1290_R.jpg

ライン外したら「まっさかさーまーに落ちるデザイア」
←古いか。。(笑)
DSCN1291_R.jpg

あれが北峰ピークかいな?
DSCN1293_R.jpg

北峰ピークからかっこいいワンショット
DSCN1295_R.jpg

北峰からピリカへの稜線
この先の侵入を拒んでいるかのようにガスが立ち込める
DSCN1299_R.jpg

そして10M以上の風
しばらく4人で協議する
DSCN1306_R.jpg

うーむーーーー
DSCN1308_R.jpg

にゃーーーーーー
DSCN1314_R.jpg

さらに協議・・・・・
DSCN1316_R.jpg

エスケープルートがないこのルートでさらに悪化したらキビしい。。
DSCN1321_R.jpg

無理は禁物
ピリカはあきらめる
勇気ある撤退!
ここを今日の最終ピークとする
タカさんとワンショット!
DSCN1322_R.jpg

本日のパーティ
(強風で三脚が立てられず4人の写真はありません)
P10506721_R.jpg

来た道を戻る
DSCN1325_R.jpg

踏み外さないよう忠実に来たトレースを戻る
P10506741_R.jpg

ガス達よ!あっちへ行け!!
tmp_imgresize_R.jpg

南峰方面に戻るとガスが取れてくる
DSCN1335_R.jpg

南峰への戻りトレース
DSCN1339_R.jpg

途中から北峰振り返る
必ずまた来るよ!!
DSCN1357_R.jpg

本日二度目の南峰
DSCN1368_R.jpg

南~東の吊尾根でOMさんの知人の2名パーティの方と出会う
標準ルートの尾根には二人組の登山者が・・・
手を降ってみる~
DSCN1382_R.jpg

ズーム。
あとで山レコで気付いたが、この二人知人のyhaさん、shizuペアだったようだ!
山は広いようで狭いな~(^_^ )
DSCN1384_R.jpg

駐車場にもどったら数台の車あり~
聞くと野塚方面もガスだったらしい
DSCN1402_R.jpg

前日寝不足だったのもあって帰りはのんびり帰る
春の下界と冬の主稜線のコントラストが素敵だ
IMG_4275_R.jpg

日高らしい
明日は名馬か!?
IMG_4276_R.jpg

静内の龍巳で味噌ラーメン
なかなかのお味でした!(^_^ )
IMG_4288.jpg

締めは新冠レ・コードの湯
天気に翻弄された一日だったが、素敵な山人との出合いもあって最高の山行だった。
目的のピリカはまたもや行けなかったが、十分眺望も楽しめたし~
本日同行して頂いたタカさん、MOさん、OMさんありがとうございました!(^_^ )
IMG_4317.jpg

<登山データ>
■日時:2015年4月12日
■装備:日帰冬山登山装備(シュー、アイゼン、ピッケル)
■時間: 登り4時間23分 下り3時間2分   (休憩・写真含)
スタート地点05:10→05:23トヨニ川左股上二股05:30→08:43トヨニ岳南峰08:56→09:33トヨニ岳北峰09:48→10:31トヨニ岳南峰10:32→12:18トヨニ川左股上二股12:22→12:50ゴール地点G
■人数:4人
■途中会った登山者 
・トヨニ東峰~南峰の吊尾根付近でOMさんの知人2名組
toyoni20150412_convert_20150413193604.jpg
toyhoni20150412log.jpg








[edit]

新冠 レ・コードの湯 

2015年4月12日 新冠 レ・コードの湯

トヨニ岳登山後に立ち寄り
眺めのよい露天風呂は満足度↑
IMG_4317.jpg

温泉データ>

場所 北海道新冠郡新冠町西泊津16-3
料金 日帰り 500円
方法 循環
泉質 ナトリウム・塩化物泉 
加温 あり
殺菌 あり

勝手評価>

泉質     ★
雰囲気    ★★
お気に入り度 ★★

[edit]

つるかめ温泉 

2015年4月11日 つるかめ温泉

積丹ホッケ釣りのあと立ち寄り

温泉データ>

場所 北海道余市町栄町22-1
料金 日帰り600円
方法 源泉かけ流し
泉質 ナトリウム-塩化物温泉(低張性中性高温泉)
加温 なし
殺菌 なし

勝手評価>

泉質 ★★★
雰囲気 ★★
お気に入り度 ★★★

[edit]

積丹釣りディキャン 

2015年4月11日 積丹釣りディキャン

海遊びシーズン到来!
西積丹でホッケが釣れているとのことで早速出動
まずは湾内で
IMG_4225.jpg

すると爆釣れーーーーー!
IMG_4227.jpg
↑隣の人が・・・・

ホッケ釣りも腕あるな~(^_^ )
ヘタッピな自分は港から磯に移動
IMG_4267.jpg

なんとか
IMG_4260.jpg
結局ホッケ2、カレイ1、ウニ1のみ~(T T)
(釣り針にかかったウニは勿論リリース)

BBQと得意料理のアヒージョでのんびりディキャン
IMG_4242.jpg

[edit]

大晴天!幌天狗BC ~熊の平イグルー泊~ 

2015年4月4・5日 幌天狗 ~熊の平イグルー泊~

増毛方面が天気よさげで縦走山泊装備で出発
狙いは群別川林道から入って熊の平をBCに幌天狗と奥徳富~
今回はこの時期の雪がベストと見て初イグルー泊を企てる。
テントを持つと甘えるのであえてもたず雪に身を預けてみることにする。
HYMLのyoneyamaさんのイグルーの造り方を参考にレッツトライ!(笑)
幌天狗の東面は数年前に群別岳にいった時からきになっていたルート。
今回はここを登ってピークから滑ってくる作戦!
また奥徳富も同様に群別川源頭の細尾根の両サイドの沢地形を滑走できればと・・・

行きに浜益のセイコマで2週連続偶然HYMLのサイさん軍団に遭遇
彼達も幌天狗とのこと~!
自分たちは群別川林道から入るつもりだが除雪の状況次第ではサイさん軍団と同様に南西尾根ルートに変更も考える。
が、現地いってみるとラッキーなことに除雪が入っている

久しぶりの山泊~結果はいかに~

除雪の最終地点は葬儀場から約2.7K地点。
まだ4月初旬~
ここをスタートにできるのはとてもラッキ!
DSCN0538_R.jpg

早速準備をしてなが~~い林道歩きの始まりです
DSCN0546_R.jpg

お!なんと途中からモービル跡が合流してきます!
DSCN0551_R.jpg

群青橋を渡る
DSCN0568_R.jpg

それにしてもこのモービル跡どこへ向かったんだろうか~
DSCN0574_R.jpg

この法面前回雪崩れてたな~
慎重に~
DSCN0580_R.jpg

Mさん今回もスプリッドボードです!
このルートスプリッドボードって辛くないか~(笑)
DSCN0584_R.jpg

左手の急な法面は落石も注意ですね~
DSCN0588_R.jpg

林道終点~
さすがにモービルはここから引き返したようです
山泊装備でおも~いザック。林道だけで2時間か~汗
DSCN0606_R.jpg

さ~V字谷の急斜面トラバース
滑ったら寒中水泳です
DSCN0617_R.jpg

まだ積雪が多く沢が結構埋まっているので沢沿いに標高をあげます
DSCN0627_R.jpg

といっても大穴は多々あいているので罠にはまらないように~(笑)
DSCN0625_R_20150406000133e1f.jpg

本日アタック予定の幌天狗
南西尾根はチラチラ見えてます。
サイさんチームはどのへんかな~
本日は大晴天!緩斜面に汗をかきます
DSCN0636_R.jpg

550M付近でプローブで積雪をみると260CM
結構あるのね~
DSCN0645_R.jpg

なんか疲れたし今日は見晴らしのいい熊の平の入口の609Pでいいかなと~
左右の両峰にアタックするにはいいBCポイント~
DSCN0663_R.jpg

早速BC設営です!って、今日はテントな~し~
イグルーの建設工事です!(笑)
まずは下書き~(^_^ )
DSCN0666_R.jpg

なかなか建設しやすいいい雪です!
DSCN0668_R.jpg

早速ビール飲みながら突貫工事で約1時間でなんとかここまで~
DSCN0701_R.jpg

ほぼ完成~
DSCN0706_R.jpg

群別・幌天狗・奥徳富を眺める一等地ですね~(笑)
DSCN0713_R.jpg

イグルーに宿泊装備を残し、荷物を軽量化して幌天狗の東面からピークを目指します
帰ってきたら熊が住んでいないよーに(笑)
DSCN0725_R.jpg

東の広い尾根を登ります
DSCN0731_R.jpg

斜度も増してきて帰りの滑走も楽しそう
DSCN0739_R.jpg

疎林な斜面は雪質がめまぐるしく変わって滑走が難しそう
カリカリ、ジャリジャリ、ズボズボ・・・・
バラエティに富んだ雪なこと~(笑)
DSCN0765_R.jpg

テカテカ~
DSCN0781_R.jpg

ここでも十分絶景~
DSCN0785_R.jpg

左手に大岩を見ながら~
DSCN0787_R.jpg

黄金山も見える
DSCN0788_R.jpg

急だな~
しかも恐ろしく綺麗な面
DSCN0791_R.jpg

滑ったらとまらねーなー
DSCN0797_R.jpg

念のためスキーアイゼン装着
IMG_4149_R.jpg

斜度がゆるむと真っ白の稜線へ続く
DSCN0798_R.jpg

冬の幌天狗って美しいな~
DSCN0804_R.jpg

幌天狗・群別・奥徳富の3兄弟が集合!(笑)
DSCN0808_R.jpg

稜線上はハイマツが少々でている
DSCN0813_R.jpg

本日尾根ルートから登頂したサイさん軍団のトレース
さすがにもう既に下山してるだろうな~
DSCN0827_R.jpg

頑張るMさん
DSCN0825_R.jpg

ピンネシリ方面もバッチリ
DSCN0830_R.jpg

浜益岳も顔を出す
DSCN0839_R.jpg

海が近い山は素敵だな
DSCN0845_R.jpg

尾根ルートも絶景で楽しそう
DSCN0855_R.jpg

山頂~この山眺望はトップクラスだな~
予定通りBCから約2時間。
合計5時間か~
DSCN0862_R.jpg

絶景幌天狗山頂!


浜益岳
DSCN0883_R.jpg

群別岳に続く吊尾根
DSCN0878_R.jpg

さ~なんせ随所でのんびりしすぎてもう夕暮れ~
早速滑走態勢に
DSCN0891_R.jpg

海に向かってダイブ!って
DSCN0895_R.jpg

稜線上はカリカリ~(笑)
DSCN0900_R.jpg

どんどん斜度がまして~
雪質もめまぐるしくかわる~
DSCN0908_R.jpg

難しい雪で滑りはボロボロだけど楽しい~(笑)
DSCN0915_R.jpg

吸い込まれる~
DSCN0917_R.jpg

パウダー!なわけはないがライン入る
DSCN0916_R.jpg

ボトムまでたっぷり滑って本日のわが家に戻る
DSCN0929_R.jpg

プローブを串刺しにして物干し竿として使う
これがなかなか便利!
DSCN0975_R.jpg

取り急ぎ食事用の水を制作
DSCN0977_R.jpg

あっという間にあたりは漆黒の闇に
DSCN0986_R.jpg

鍋宴会
広々イグルー内はとても快適~
DSCN0992_R.jpg

今日はたまたま珍しい皆既月食があるそう~
全然きちんと写らね~(T T)
それにしてもイグルーってテントよりいいな~(笑)
DSCN0994_R.jpg

イグルー内は暖かく、外は極寒なんだべな~^o^と思い温度を計ってみる~
内部は0.0度!お~やっぱ氷点下にはならないんだな~!
DSCN0993.jpg

えーと外の温度は、、、、プラス2.9度!
なにーーーーー!!??
チョットマッテチョットマッテお兄さんーーー!!!! BY 8.6秒hiro2525
もしや風除けの壁だけ作って露天で寝たほうが暖かいのかー!!??笑
ま~ご愛敬ということで~(^O^)
DSCN0995_2015040614302256c.jpg

明日も早いから早めに就寝、、、、
が翌日、予定時間を大幅に過ぎて寝坊~
DSCN1014_R.jpg

しかも予報が午後から急速に崩れる感じだったのであっさり奥徳富はやめる!(笑)
まだ晴れているがこの場所でも結構な強風が
DSCN1000.jpg

朝日に染まる幌天狗と群別
この場所あまりにも快適すぎてついのんびりしてしまう~(笑)
DSCN1018_R.jpg

昨日滑った面をズームしてみる
DSCN1023_R.jpg

疎林の中にライン発見~(^_^ )
DSCN1025_R.jpg

上の方もわずかに確認できる
DSCN1029_R.jpg

モーニング群別!
DSCN1032_R.jpg

増田の沢~
DSCN1050_R.jpg

さ~この眺望とても名残惜しいが天気が荒れる前に撤収しよ~
DSCN1058_R.jpg

スキーでの帰りはらくらく~
*スプリッドボードはかなり苦戦
DSCN1077_R.jpg

スプリッドは何度外したことか・・・・汗
DSCN1082_R.jpg

車に戻るとサイさんからワイパーにメモが~(^_^ )
サイさん軍団もお疲れさまでした~!
山中で会えなかったのは残念!(T T)
IMG_4158.jpg

下山後浜益温泉に向かう途中の3兄弟
IMG_4139_R.jpg

帰りに厚田の前浜でカスベのフライ定食~
なかなか美味い!
奥徳富は行けなかったが幌天狗とイグルーキャンプで満喫できたので満足な山行だった
IMG_4110_R.jpg

<登山データ>
■日時:2015年4月4・5日
■装備:山泊冬山登山装備(山スキー・スプリッドボード)
■時間: 登り5時間19分 下り2時間57分   (休憩・写真含)
・4日 730 駐車スペース→827群青橋→942林道終点→1104 609P(BC)イグルー制作・昼食1314→1529幌天狗山頂1600→1647 609BC
・5日 750 609BC→820 林道終点→919群青橋→1002駐車スーペース
■人数:2人
■途中会った登山者 
なし
浜益のセイコマでHYMLのサイさん軍団に2週連続で遭遇!(笑)
horoten_convert_20150405212803.jpg
horotenlog.jpg

[edit]

浜益温泉 

2015年4月6日 浜益温泉

幌天狗下山後に立ち寄り

温泉データ>

場所 石狩市浜益区実田93-2
料金 日帰り 500円
方法 源泉
泉質 含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉 
加温 不明
殺菌 不明

勝手評価>

泉質     ★★
雰囲気    ★★
お気に入り度 ★★

[edit]

カレンダー

最新記事

カテゴリ

最新コメント

知人ブログ

GPV気象予報

現在の訪問者数

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。