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浜益御殿・浜益岳 

2013年4月6日 浜益御殿1037M・浜益岳1258M
<北海道100名山>

そろそろ増毛の山もいいころかと思い未踏の浜益御殿~浜益岳~雄冬岳のロングに挑戦です。
前夜から車中泊し日の出とともにスタートです。
林道がどこまで車で入れるかが重要ですが、まだ雪が多く旧小中学校方面の義盛園分岐までしか入れませんでした。標高62Mポイントです。今日は長旅になりそうです。
車を止め左の林道からスキーで入山します。
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この林道かなりクネクネしてるのでショートカットしまくります!
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雪はいい感じで締っていて歩きやすいです。
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まだ雪かなりあります!
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前方に御殿のニセピーク見えだします。
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360Mから林道離れます。通称大阪山山頂533Mから
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スノーモービル進入禁止旗をくぐります。票徐550M付近
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まだ早朝なのカリカリです。標高720M付近
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眺望最高です!
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835M
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ピークまであと少し
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張り出した雪庇クラックはいってます。気をつます。
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稜線上風が凄いです。
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御殿ピークから雄冬山望む。あまりの強風でこの先行くか悩む。
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時間も早いしゆっくり慎重にコルに向かって下り浜益岳に向かいます。
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目指す浜益岳・・・。テカテカ。
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999から少しいったろころ。表面カリカリです。強風で煽られスキーごともっていかれます。ときより立ってられず四つん這いです。
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これ以上滑りやすスキーでは不可能と判断してスキーデポし飛ばされないよう木にひっかけます。ツボで一歩一歩足場をけり込むようにいきます。
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振り返ると眺望にうっとり。
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最後のカリカリ面。
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なんとか浜益岳ピーク。強風で立ってられません。ガスで群別もみれず・・・。
危険!速効撤収。
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このあと御殿までの戻りがさらに風がつよまり風の通り道?コルで何度も吹き飛ばされ転倒・・・。今回は無事でしたが判断として間違えていたと感じ今後の教訓に・・・。もちろん予定していた雄冬山は取りやめて帰りのザラメ滑りを楽しみながらあっというまに下山。
DSCN2946.jpg

<登山データ>
日時:2013年4月6日
装備:冬山日帰り装備、山スキー
時間:登り4時間05分 下り2時間(写真・休憩含む)
505駐車場スペース→555林道合流地点→635大阪山→644スノーモービル禁止旗→726P835→805浜益御殿→815P999→906浜益岳
人数:単独

hamamasu20130406_convert_20130406164132.jpg

平面距離  22.9km
沿面距離  23.7km
総移動時間 06:04:31

最高標高 1265m
最低標高 62m

累計標高(+) 2256m
累計標高(-) 2264m

平均速度 3.8km/h
最高速度 49.6km/h
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