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乙部岳 

2013年4月28日 乙部岳1016.9m (尾根コース)
<北海道100名山>

GWいろいろ作戦をたてたがどうも全道的に天気が良くない。少しは天候の期待できる道南方面に向かう。
せっかくだから100名山にと選んだのが乙部山。
この時期ヤマレコにも情報がなく果たして林道が登山口までいけるのか・・。
まずは手前にある沢ルートの登山口・・・。よしよし・・・・。
DSCN3302.jpg

さらに約500m先の尾根ルートは・・・・。ぎりぎり自分のパジェロ君夏タイヤ仕様でなんとかいけました!
この先管理道路方面は雪で埋もれてます。
予定通り尾根ルートからの入山です!
DSCN3304.jpg

赤い鳥居が分かりやすいです。登山道は夏道が露出しています!装備悩みますが遠くから見て山頂真っ白だったのでスノーシューだけザックにくくり出発です
DSCN3310.jpg

予想より雪ないです。完全夏道状態です!
DSCN3324.jpg

しかし急な山です!息があがります。
DSCN3359.jpg

標高500を超えるとやっと雪が登場します!その登場の仕方もいきなりたっぷりです。
多少ぬかるので取りあえずスノーシュー装着で登ります
DSCN3374.jpg

613付近
DSCN3384.jpg

670M付近の平坦地形は完全に雪原です!
DSCN3400.jpg

乙部岳ピークのレーダー施設みえます!
DSCN3414.jpg

766過ぎて両サイド細くなってきます。不安定な雪庇に注意しながら進みます。
DSCN3421.jpg

滑落注意です!
DSCN3428.jpg

820m尾根上です。問題もポイントです。この先ナイフリッジ状態で不安定な雪塊が乗っかっています。
両サイドはかなり急な谷です。
DSCN3444.jpg

少し戻って手前から谷に下りて不安定なナイフリッジをなんとかかわせないか、またはリッジのギリギリまで行って足場を見てみますが厳しい状態です。アイゼン、ピッケルもってくればばよかった!でもあってもこの先進めたかは不明・・・。
DSCN3457.jpg

さらにこの難所を超えた先の急斜面も見るからに雪崩そう・・・・。
DSCN3445.jpg

危険を冒しても意味がないので今日はここで潔よく断念します。


たぶん雪の付き方によっては細尾根越えられるかもしれません。
管理道路からまわれば勿論いけたでしょう!気になるのは沢コースだったら行けたのでしょうかね!?。
夏なら多分かなり易しい山でしょうがこの時期の尾根コースは自分には手ごわかったです!

<登山データ>
日時:2013年4月28日
装備:冬山日帰り装備、スノーシュー
時間:登り1時間55分 下り1時間08分(写真・休憩含む)
人数:2人

otobe20130428_convert_20130429200049.jpg

平面距離  4.7km
沿面距離  5.1km
総移動時間 03:24:04

最高標高 822m
最低標高 222m

累計標高(+) 800m
累計標高(-) 794m

平均速度 1.4km/h
最高速度 10.5km/h
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