05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

tb: -- | cm: --

乙部岳 

2013年7月14日 乙部岳 1016.9m 
<北海道100名山>

今年冬に尾根コースからトライし細尾根上の雪庇を越えられず撤退した山です。
今回リベンジで同じ尾根コースからアタックです。はたして断念したポイントはどんな地形だったのか楽しみです!埼玉ナンバーの先行者の方がいるようです。
赤い鳥居が登山口です。
DSCN7524_20130718121431.jpg

まずはブナ林を森林浴です!このへんは登山道しっかりしてます。
DSCN7538_20130718121430.jpg

が、すぐに結構藪がせりでてきます。ダニ防止のため今回はいろいろ対策しての入山なのでガンガン漕ぎます!(^O^)
DSCN7566.jpg

さら~に!道笹で隠れてるところも結構あります~
入山届だと週に数組しかはいってないようなのであたりまえか~。
DSCN7581.jpg

冬に来た時休憩をとった台地の上の大木の切り株。あのときで2M以上は積雪あったんだな~。
そしてほぼ夏道の上にいたのも確認~。
DSCN7579.jpg

*冬期の状況(2013年4月)
DSCN3409.jpg

さ~ここから前回苦戦したやせ尾根雪庇エリアです。
夏は草木で視界が限られ怖さがないです。
それにしてもガス抜けてほしいものです。
DSCN7597.jpg

*上記の冬期の状況(2013年4月)
DSCN3421.jpg

問題の撤退ポイント。改めて冬場の通過が困難であったと実感・・・。
地形図で見るより切れてます。
DSCN7611_20130718121552.jpg

*冬期の状況(2013年4月)
DSCN3457.jpg

冬季雪崩そうな斜面にみえた稜線手前の急登。一面笹藪でクラックが入っていたのも納得・・・・。
漕ぎ漕ぎで進みます。そしてめでたくガスの上に抜けました!
DSCN7662.jpg

分岐標識。藪の中に無造作に転がってます。
DSCN7674.jpg

目印のレーダードーム確認!
途中先行者の埼玉から北海道100名山挑戦中のご夫婦としばし立ち話~。
DSCN7689.jpg

山頂!雲海広がってます!山頂にはトイレもあります。
羊蹄山、狩場、駒が岳など一望です!
DSCN7727.jpg

標識
DSCN7709_20130718121603.jpg

管理道路が山頂まできてます!
DSCN7712.jpg

同じ道戻るのもなんだから管理道路をタラタラおります~。
これが異常に長い~!
DSCN7736.jpg

なんと車が上がってきます!話をするとレーダー施設の管理者の方でした。
登山口まで残り約2K地点で戻ってきた上記の管理者の人に乗せてもらいました。(^O^)
(ログも反映してます。)
下山後立ち寄った乙部温泉で再び埼玉のご夫婦と遭遇して山談義~!ありがとうございました~!(^O^)

<登山データ>
日時:2013年7月14日
装備:日帰装備
時間:登り 2時間43分 下り1時間57分(管理道路途中から車)
人数:2人 
otobe_convert_20130718113908.jpg

平面距離  15.7km
沿面距離  16.3km
総移動時間 05:01:07

最高標高 1021m
最低標高 206m

累計標高(+) 1518m
累計標高(-) 1507m

平均速度 3.1km/h
最高速度 63.3km/h
スポンサーサイト

[edit]

« 乙部温泉 いこいの湯  |  湯の元温泉旅館(三笠) »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://spyama2525.blog.fc2.com/tb.php/281-4c0f0ef5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

最新記事

カテゴリ

最新コメント

知人ブログ

GPV気象予報

現在の訪問者数

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。