07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

大田山神社 

2013年7月14日 大田山神社

ここを登山と言うべきか悩むところですが、実際言ってみて距離は短いもののそのワイルドな道はとても参拝というようなものではなく、ハード登山だと思いここに載せてみました~(笑)
以前から気になっていた道道740号のドンつまりにある大田集落。(今年約30年かかって740号線は全線開通)そしてここに室町時代に建立されたこの神社。北海道最古の霊場がなぜこんな不便な地に!?
神秘的な大田山神社登頂です!
DSCN7768.jpg

まずは見たことないような急な階段です!しかも長い!ロープ、手すりをつかまないと落ちそうな角度。
DSCN7770.jpg

階段をのぼり終えると今度はひたすら急登地獄です
DSCN7782.jpg

祠が登場ですが、もちろん本殿ではないです
油断して水も持たずきたのが失敗・・・。汗だくです。ここで会った人にまだ3分の1といわれ・・・。マジかよ~。
DSCN7800.jpg

鬼のような坂はとどまることを知りません!
DSCN7806.jpg

そして約30分。最後の鳥居が登場。
その先はスパっときれてます。
DSCN7816.jpg

頼りないワイヤーでつっただけの鉄の橋が岩壁沿いにぶら下がってます。
これがまた滑る。足元は当然なにもないです。。こわぇ~~!
DSCN7822.jpg

マジでここにこの吊り橋どやって作ったの?
最後の垂直壁・・・・。ほんとにやめようか悩む。ここで死んだらアホだし・・・・。
でも、みたことないほどの大海原が眼下に~感動!
DSCN7829.jpg

でも神様を信じて・・・・。
オーバーハングの岩を見ながら約7Mの垂直壁を下を見ずに登ります。滑ったらほぼ間違いなく死ねます~!(^O^)
自分は高いところ好きですが、ここはさすがに高すぎだわ・・・・。
ootayama2.jpg

なんとか岩壁の洞穴にある本殿に到着。
神様ありがとう。そこでの御祈りは「帰りも生きて返してね・・・。」
あ~!今までの登山で一番緊張したわ~(^O^)
DSCN7834.jpg

本殿から~


因みにちょっと離れた拝殿から本殿をみるとこんな感じです!まさに岸壁の中腹に洞穴がわずかに見えます!
ootayama.jpg

<登山データ>
日時:2013年7月14日
装備:日帰装備
時間:登り37分 下り26分
人数:2人 

ootayama_convert_20130719003726.jpg

ootayamalog.jpg
スポンサーサイト

[edit]

« 奥美利河温泉 山の家  |  乙部温泉 いこいの湯 »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://spyama2525.blog.fc2.com/tb.php/283-b980db36
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

最新記事

カテゴリ

最新コメント

知人ブログ

GPV気象予報

現在の訪問者数

カウンター