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石倉山&軍事道路・遺構探訪山ツーリング 

20018年3月18日 石倉山&軍事道路・遺構探訪山ツーリング

前日飲み会でなんと朝6時帰宅。仮眠して起きたら大晴天で焦って近隣の山に運動に行く。以前からとっておいた日露戦争時代の軍事道路の遺構の探索に行く
軍事道路とは(小樽ジャーナルさんから)→http://otaru-journal.com/2008/10/post-3410.php

現地到着は12時過ぎ・・・
5号線の駐車スペースには先行車らしい車
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すごい勢いで雪解けが進んでいる
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雑木林を標高あげる
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台地にでて
先行者のトレース
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何かの廃屋
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さらに密林を行く
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ここは石倉山・・・
こういう岩が点在
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この山の西には石の切り出ししている施設がある
ここも石山か。。。
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軍事道路にでる
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モービル天国か
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電信柱(大正6年)
軍事道路沿いに何本か残っている
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モービルトレースを離れ目的物の捜索に向かう
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青空と青い海
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軍事道路に再びでる
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むむむ・・
なんかある
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ん!めっけ!
この建造物について
→小樽市総合博物館の資料によれば、この建造物は大正末期から昭和初期にかけて電信電話のケーブル化が進められた際、信号の減衰を補うための「装荷線輪」と呼ばれる一種の自励コイル装置を収納する施設であったらしい。「〒」のマークは当然逓信省を意味する。
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これこれ!
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雪に埋もれる歴史を感じる遺構
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全然朽ちてない
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なかはこんな感じ
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歴史を感じた後は石倉山に向かう
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再びモービルトレース
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オープン斜面
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気温上昇汗をかく
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ほどなく山頂
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標識
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ランチ
好物のかりんとう~笑
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下山はくさり雪&ジャングルに苦戦しながら下界へ
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<登山データ>
■日時:2018年3月18日
■装備:BC装備
■時間: 2時間8分  (休憩・写真含)
■人数:単独
■途中会った登山者 
・なし

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